http://www.freessl.com/ 年$35。安い!
http://multix.jp/html/memo/030525.html
http://www.progredomain.com/webcert_order.html
●http://www.trustlogo.co.jp/products/freessl.htm →テスト用の30日間有効な証明書。
こういうのもあるのか。サーバ名を固定する必要があると…。
http://slashdot.jp/articles/02/09/27/0224217.shtml OpenSSLの問題
http://pc2.2ch.net/test/read.cgi/php/1016169881/
→今年の4月くらいまでは、本当に無料だった。
以下引用:
●46
1) ttp://www.freessl.com/ へいって FreeSSL を "Order NOW!!"
2) CSR(証明書の元ね)を作ってフォームにはりつけて "Next"
3) CN(証明したいURL)が出てくるので正しければ "Next"
4) 責任者の名前、メールアドレス、電話番号を記入する
他にも技術責任者とか経理とかの名前を書く欄があるけど、全部上に同じにすればおっけー
5) 認証に使う電話番号を入力
国選択もあるので Japan を選択
6) 認証の電話の手順が表示されて、電話を掛けるボタンが出てくる
7) ボタンを押すと暗証番号が表示されて、本当に電話が掛かってくる
8) 電話には #, [暗証番号]#, [音声で自分の名前]# で終了
うろ覚えだから間違ってるかも…
●49
1) まずRSAキーを作る。これが証明書に押される自分のハンコがわりのものになる
% openssl genrsa -des3 -out hogehoge.key 1024
"-des3" ってつけるとパスフレーズを聞かれるんで適当に打つ
証明書を使う時には必ずこのパスフレーズが必要になるんで注意!
Apache 立ち上げる時にも聞かれるんで、PC起動時にはコンソールに貼り付く必要アリ
"-des3" 付けないと暗号化されないんでそんな必要はなくなるけど、証明書と
対になるRSAキーを取られるだけでその証明書を誰でも使えるようになる
面倒なんで俺はこっちだけど、あんまりお薦めできない
2) CSRの作成
% openssl req -new -key hogehoge.key -out hogehoge.csr
なんか英語で質問されるんで適当に答えること
質問と典型的な答えは以下の通り
国名2文字("JP")
都道府県名("Tokyo"とか)
市町村名("Chiyoda-ku"とか)、
会社・団体名("AKIBA DQN KAI"とか)
部署名("FAT OTAKU GROUP"とか)、
証明したいモノ(ホスト名なら"fat.akiba-dqn.jp"とか)
メールアドレス("otacky@akiba-dqn.jp"なんてね)
あとはできたhogehoge.csrの中身(テキスト)をformにコピーすりゃオケー
>AI出版から出てる"SSLサーバの構築"
●54
FreeSSL の手続きそのものは、>>46 で正しかったです。
で、電話での認証が終わると、
しばらくして CRT(Web Server Certificate)がメールで送られてきます。
(これが送られてくるまで数分かかった。)
そのあとの手順のまとめ(Apache2 の場合)
9) CRT ファイルと秘密鍵ファイルを入れるディレクトリを作成
mkdir /usr/local/apache2/conf/ssl.crt
mkdir /usr/local/apache2/conf/ssl.key
10) >>49 の手順で作った秘密鍵ファイル(ここでは、hogehoge.key)を上記の秘密かぎのディレクトリにコピー
cp hogehoge.key /usr/local/apache2/conf/ssl.key/
11) FreeSSL から送られてきた CRT を hogehoge.crt として保存
cat > /usr/local/apache2/conf/ssl.crt/hogehoge.crt
(ターミナルに CRT をコピペ)
-----BEGIN CERTIFICATE-----
MIID/zCCAuegAwIBAgIEAIW1CTANBgkqhkiG9w0BAQQFADCBozELMAkGA1UEBhMC
(中略)
yMtv+gZCk8O1DI6x9jXI44axqw==
-----END CERTIFICATE-----
12) /usr/local/apache2/conf/ssl.conf を修正。
(Apache 1.x + mod_ssl の場合は、httpd.conf だと思う。)
SSLCertificateFile と SSLCertificateKeyFile に、上でコピーした CRT および秘密鍵ファイルのフルパスを書く
その他、ServerName とか ServerAdmin とかも適宜修正。
13) Apache が動いていたら、いちどストップさせる。
14) SSL 付の Apache を起動。
/usr/local/apache2/bin/apachectl startssl
(start じゃなくて、startssl)
ここで、かぎを作ったときに設定したパスフレーズを入力。
15) パスフレーズがあっていれば起動する。
16) https://hogehoge として、アクセスできるか確認。
一般の SSL サーバと同じように、暗号化がどうのこうのというダイアログが現れて無事出来れば、設定完了!