blogツールをさわってみて感じたことは、blogツールじゃだめだってことだった。
Wikiのすばらしさはフォーマットの柔軟性にある。そのフォーマットにおける各種の指定を、
テキストファイルに埋め込むという統一したインターフェイスにいれこんでいるところにある。
そこに込められている各種の工夫を見ていくべきだろう。
Blogは、例えばエントリーのタイトルを別途指定するとか、カテゴリーをフォームから入力させるとか、
そのようないわゆるデータベース入力的な要素を含みすぎている。
しかもバックエンドがデータベースで、BDB、PG、SQLLiteなどを選べたりするのだが、
単なる日記をデータベースで管理するバカがどこにおる?
そのおかげでいちいちrebuildしなくてはいけなかったりして、面倒この上ない。
Wikiだったら先頭に「* 」ではじまっている行がH1になるわけだが、たいていはそれがそのまま
タイトル指定なのだとうけとってよい。また逆に、タイトルが指定できないこともある。
そのような柔軟な構造をうけとるようにするべきである。メッセージにはタイトルがある
というのは自明なことのようだが、まったくそうではない。なんていうタイトルにしようか
迷ったことというのはあるだろう。メッセージの中身があればそれだけでよい、というのを標準にし、
必要であればタイトルをつけられる、それはメッセージに埋め込む形で指定される、というインターフェイスが
一番よいはずである。同様にカテゴリー分けもそのようなもので、カテゴリー指定もメッセージ中に
うめこまれるべきである。
** Wikiツールへの不満
Wikiはそのページを見るごとにon demandでテキストファイルからHTMLに変換をかけているのだが、
これはよくない。その生成したHTMLをサーバサイドでキャッシュするべきだろう。
cgiをかますとしても、makeと同じように日付が新しいかを判別して、テキストが新しくなっていたら
それに対応するHTMLを生成するというふうにするべし。
できるだけ空行に意味があるというふうにはしたくない。これは単なる私の趣味だが、
できるだけ空行を減らし縦方向に圧縮したい。そこで、先頭に全角空白があるときは、
それがpのはじまりであると認識する。((処理としては、単に先頭にある全角空白を空行に
置換するだけでよいかもしれない。))
複数のWikiを簡単に設置できる方法というのがほしい。
現在はWikiをCGIなりphpなりで設置したら、それが一つのWikiとなる。
そうではなく一つのCGIなりphpを共有でもちい、複数のWikiを簡単にたちあげられるようにしたい。
ひとつのかたまりとしてのWikiをとらえるとは、最新の更新にでてくるエントリー一覧がひとまとまりの
Wikiであるという意味である。それを元にある一つの情報空間のかたまりを認識している。
複数のページを一気にかたづけたいことがある。また複数のページにまたがって編集したいことがある。
例えばハイフンが70個つづく行がファイルの切れ目で、ある指定でファイル名、というか項目名を指定する
というふうにして、複数のファイルを一気に一つのテキストファイルで指定できるといいのではないか。
またこの場合、それらの間に連携があるわけで、それを全て含んだ一つの項目としてとらえることもありうる。
例えば、InformationSharingToolsというページがあり、このサブ項目として、WiKi,Blog,WebDiaryなどを
順に論じていきたいとする。しかしそれらの間の連関が大きく、一つのテキストファイルとして編集したい。
InformationSharingTools.txtという一つのファイルをeditし、その中が複数項目指定となっており、
InformationSharingTools.WiKi.txt
InformationSharingTools.Blog.txt
InformationSharingTools.WebDirary.txt
のように複数の項目に自動的に分割される。また同時に、それらを通して全部一度に見るというモードも
提供されるといい。
あと、WikiNameに見えるものをWikiNameじゃなくするときに、トリックのような方法で指定しているが、
それは間違いである。ちゃんと、これはWikiNameじゃないよという指定方法を考え、それで指定するように
するべきである。トリックを過信してはならない。
画像をうめこみたいという要求は自然に生じる。そのときに、画像をアップロードして、そのアップロードした
ファイル名を覚えておいて、それをWikiのテキスト中にうめこむという方式もありうる。しかし、おそらく
この方法は手間がかかりすぎる。そうではなく、むしろ逆に、テキスト中に先に画像を指定するのである。
例えば[[IMG:今日の富士山]]のように。そうするとそれが画像へのリンクであることがわかる。
そしてここで、そのファイル名に対応する画像ファイルがまだアップロードされていないことがわかるので、
通常のWikiNameと同じように横にハテナがくっつく。そこでそのハテナをクリックすると、通常はeditページが
あらわれるのだが、それとは違い、『「今日の富士山」に対応する画像をアップロードしてください。』という
メッセージがあらわれ、そこで画像をアップロードさせるようにする。そうすると、そこからFORMのアップロード機能で、
自然を画像をアップロードできるようになると。ここでした工夫はほんのちょっとの工夫で、単に画像のファイル名の指定を
先にするか後にするかの違いだけでしかない。しかしこの前後のコントロールという工夫が極めて大事なのだ。
拡張子の問題が生じるが、.gif .jpg .jpeg の三種類のどれか、という簡単な指定はどうだろうか。
同様に、[[SVG:サーバ・クライアント・グラフ1]]のようにSVGによる指定をするとか。
同様にFILE:でファイルをアップロードできるようにするとか。
** WikiとBlogの大統一理論へ
このような流れを考えてみると、WikiとBlogの方式は、かなり統一できるのではないかと思う。
そしてここでの調査では、Blogのほうが思想的にはモダンであり、その基盤を元に、blog的なものを
自然といれこんでいくというのがいいのではないだろうか。
* Movable Typeのinstall
http://eto.com/mt/
http://eto.com/mt/docs/mtinstall.html →無茶苦茶、字小せー。
まず最初にした作業は、style.css, docs/doc-style.cssから、
font-size, line-heightの行を全て削除することだった。もうアホかと。バカかと。
Perlで書かれているというのはまぁいいけど、このstyle sheetは許容不可能。とにかくもうこの時点でバカ決定。
http://eto.com/mt/mt-check.cgi
- aptitudeでImage::Magickの追加
http://eto.com/mt/mt-load.cgi
●VERY IMPORTANT NOTE:
Now that you have run mt-load.cgi, you will never need to run it
again. You should now delete mt-load.cgi from your webserver.
●FAILURE TO DELETE mt-load.cgi INTRODUCES A MAJOR SECURITY RISK.
→なんというかこんなメッセージ出さなくてもフェイルセーフな仕組みにする方法はいくらでもあると思うのだけど。
http://eto.com/mt/mt.cgi
日本語はとおるんだっけ?
How can I?
日本語は全部UTF-8の実体参照埋め込みに変換されてしまった…。鬱。
■MovableType 日本語
http://rebecca.ac/milano/mt/archives/000168.html
http://rebecca.ac/milano/mt/mt-ja.2.63.tgz
http://uva.jp/dh/mt/archives/files/mt-ja-2.63/README.ja.txt →この記述の通りにやってみる。
% wget http://rebecca.ac/milano/mt/mt-ja.2.63.tgz
% tax mt-ja.2.63.tgz
% mkdir images/lang-ja
% patch -p1 < MT.euc.patch
→aptitudeでlibjcode-pm-perlをいれる。
→その後、Edit ProfileでJapaneseをえらぶと無事日本語表示になる。
1. mt.cfg の PublishCharset を EUC-JP, UTF-8, Shift_JIS などにする
2. mt.cfg の NoHTMLEntities 1 のコメントを外す
これでようやく日本語OK!になったのかなー。
最初の一歩
正直、日本語を通すというレベルで疲れてしまった。
MovableTypeはだめかもしれない。半分挫折気味なり。
http://uva.jp/dh/mt/
http://www.keshi.org/wiliki/wiliki.cgi?%e9%9b%a3%e8%aa%ad%e8%8b%b1%e5%8d%98%e8%aa%9e&l=jp
http://pc.2ch.net/test/read.cgi/unix/1029976488/2
http://joesaisan.tdiary.net/20030109.html
http://www.layer-8.com/document/opensource/appen_A/appen_A.html
■拆字
http://www.vector.co.jp/soft/data/writing/se049643.html オンライン説文 JIS漢字分解データ
http://www.asahi-net.or.jp/~ez3k-msym/charsets/cangjie.htm
■MovableType
http://otsune.s9.xrea.com/mt/
http://pop-space.com/blog/expe/viewertest.htm
●http://d.hatena.ne.jp/moonstone/keyword/Weblog?kid=1982
●http://www.movabletype.org/
http://www.movabletype.org/cgi-bin/download/download.cgi/1050223155/MT-2.63.tar.gz
■WiKi
http://debian.fam.cx/ →Debianスレ
■PukiWiki http://pukiwiki.org/
http://touchgraph.sourceforge.net/ →ページ間のリンクのグラフィカルvisualize
http://pukiwiki.sourceforge.jp/pukiwiki1.3.4/
http://pukiwiki.sourceforge.jp/download/pukiwiki1.3.4.tar.gz
●必要なものは?
PukiWiki php3
PukiWiki php4
PukiWiki php3 php4 →どっちを使ったらいいのかわからない。
php3 php4
http://haitaka.com/millto/php3/Linux/
●とりあえず問題なさそうなので、php3にしておく。
Setting up php3 (3.0.18-23.1woody1) ...
I see you have apache webserver installed and so far you haven't
used the apache module version of php3 in your apache. If you
want to use it, you should reconfigure the apache webserver and
select to load the php module. I can call the apacheconfig script
now for you to do it, or you can insert the following line into
/etc/apache/httpd.conf manually:
LoadModule php3_module /usr/lib/apache/1.3/libphp3.so
●Apacheのアクセスカウンターモジュールってなかったっけ?
apt-cache search php
●NICAF@有楽町、すんげーつまんなかった。
■http://www.fsij.org/wiliki/mito14-gniibe.cgi
■http://diary.enbug.org/
■http://pure.fan.gr.jp/simm/d/?year=2003;month=1Q;category=URL
●ピンポンダッシュ http://www.pin-pon-dash.com/ →必ず使える英会話
藤子不二雄 http://www17.big.or.jp/~yonenet/fujiko2/settei/index.html
●無菌の国のナディア http://ton.2ch.net/hosp/kako/1016/10161/1016126461.html
http://web.archive.org/web/20011221220303/www.eurus.dti.ne.jp/~yoyoyo/