[0002, 0003, 0004, 0005, 0006, 0007, 0008, 0009, 0010, 0011, 0012, 0101, 0102, 0103, 0104, 0105, 0106, 0107, 0108, 0109, 0110, 0111, 0112, 0201, 0202, 0203, 0204, 0205, 0206, 0207, 0208, 0209, 0210, 0211, 0212, 0301, 0302, 0303, 0304, 0305, 0306, 0307, 0308, 0309, 0310, 0311, 0312, 0401, 0402, 0403, 0404, 0405, 0406, 0407, 0408, 0409, 0410, 0411, 0412, 0501] []

memorandum for alt.web exhibition

フラーは「Think globally, Act Locally」と言った。
最近ようやくわかったことは、私にとってのLocalとはWebのことだったのだ。

自分の専門はいったいなんなのか、ずっとわからなかった。たしかにいろん
なことに興味がある。芸術に対する知識もある。エンジニアリングについて
の自信もある。しかし本当の意味での私の専門領域と言えるものはなんなの
か、いままでよくわからなかった。最近ようやくわかったことは、私の専門
はWebだということだ。


Living Web BrowserではWeb Browserをテーマとしている。
なぜWeb Browserをテーマとするのか?

一つにはもちろん現状に対する不満がある。現状でWebブラウザーと言った
とき、それは実際のところIEを意味することになる。Webでなにかを見てい
るというのは結局のところIEを使ってなにかを見るということに他ならず、
そこにある意識のズレを明らかにしたい。

しかしもしIE一極集中に対抗したいだけならば、例えばMozillaの開発に加
わるなり、Operaの開発に参加するなりすればそれでよかったはずだ。

しかしそうではない。具体的にいままでWebにかかわり、Web上の作品を作り
続けてきた過程において、具体的に大きな壁として機能してきた「何か」が
問題なのである。

→私はWeb上で動く芸術について考えてきた。例えばネットワーク上の情報
の動きをとりだし、それを直感的な形式で表現するといったものだ。

→しかしその表現には大きな壁があった。それは、結果としての表現は、
Webブラウザーで可能な表現に限られるということだった。

→Webブラウザーでの表現には大きな制約がある。たしかに情報一般を扱う
以上、セキュリティは重要で、制約はあって当然だ。しかし私が言いたいの
はそういうことではない。

→例えば、IEとNetscapeのJavaScriptの非互換性が、意図的に作り出さたも
のだということに、私はしばらく気がつかなかった。

→ブラウザーの上でなにか表現しようとすることは、つまりMicrosoftの動
向を絶えず気にせざるをえないということだった。(あとはJava、SUNの動向。)

単なる技術的な制約が問題なのではない。セキュリティが厳しいということ
だけが問題なわけではない。結局のところIEというブラウザを用いて世界を
統一しようとすることが、単に良いものを提供しそれが普及するということ
ではなく、他の自由を奪うことで成り立っていることが問題なのだ。

Web制作者はたいていの場合「Netscapeでも、IEでも、MacでもWindowsでも
ちゃんと見られるように」という制約を課される。その前提はよくわかるし、
だれでもアクセスできるようなWebサイトを作るべきという哲学を否定する
つもりはない。しかし本当の意味でWebの表現の可能性を少しでも先に広げ
ようとする開発者にとって、この制約は結果的に自由を奪うということに他
ならなかった。「IEでも動くように、Netscapeでも動くように」という御題
目は一見正しく聞こえるが、それは結局のところ、Netscapeを崩壊させ、IE
一極支配を完成させるための素地を作ることにつながった。「Web上で動く
作品」というと聞こえがよいが、それは結局のところ「IE上で動く作品」を
作っただけだったのだ。

その対抗手段として例えば「IEで動かなくてNetscapeだけで動く作品」とい
うのを作っても、それがまったく効果がないことは自明だろう。「IEで動く
ものを自動的にNetscapeでも動くようにする仕組み」を作ったとしても、そ
れが問題解決にならないことも自明だろう。

結局とるべき道は、Webブラウザ(IE)上で見られるものをデザインするのが
Webデザインである、Webブラウザ(IE)上で動く作品がネットアートである、
という、ある意味強固に完成してしまった思い込みを、なんとかしてディコ
ンストラクトし、ポジティブな側にズラしてやる他ないのだ。

Webブラウザ(IE)という制約の中でデザインを探るのであれば、決っして到
達しえないようなWebデザインの地平がある。私にはそれがわかる。それを
伝えるためには、自らがWebブラウザであるようなWebデザインを作るしか
道はない。


Webデザインについて考えるときよく考えることがある。倉俣史朗がプロダ
クトデザインの分野で成したようなデザインを、Webデザインという分野で
行うことはできるのだろうか?

例えば倉俣史朗は「KYOTO」(1983年)という机をデザインした。その机では
ガラスを埋めこんで固めた素材が使われている。この素材は、このために開
発されたものだ。同様に、中にひびわれが入りこんでいるガラス、これも彼
のデザインのために開発されたものだ。

一体Webデザインという分野において、素材から作り、デザインを成立させ
ている土台を超えてしまうような表現は可能なのだろうか?

Webデザインと呼ばれるものは、確かに言葉としては成立している。しかし
そこでデザインと言われているものは、一体何を指しているのか。Webデザ
インと言われている分野において、倉俣史朗がしたような、素材から作りあ
げるようなデザインは一体可能なのだろうか。もしそうでないのであるとす
れば、私達が使っているWebデザインという言葉は何を意味していたのだろ
うか。Webデザインではなく、IEデザインやFlashデザインしか存在してなかっ
たのではないだろうか。

倉俣史朗が作った椅子のデザインは、歴史を超越しているかのように感じら
れるものがある。例えばガラスだけでできた「グラスチェア」(1976年)。そ
れはもちろん倉俣史朗によってデザインされたものであるが、あたかも宇宙
から降ってきたものであるかのような印象を受ける。まるで月の表面に埋め
られていたモノリスが、掘り出されてでてきたような存在感(または反存在
感)がある。これから先人類が滅亡したとしても、この椅子だけは未来永劫
にわたって存在しつづけるような、そんな歴史性から超越したような完成度
がある。

(もちろん実際は、ある接着剤の開発がこの椅子を成らしめていて、それゆ
え技術開発の歴史と無縁ではない。)

しかしそれはもともと単なる椅子である。人間が座るための道具である。そ
うである以上、人間がいなくなったら存在する意味がないことは自明だろう。
にもかかわらず、このような印象を与えるというのは一体どういうことなん
だろうか。

Webデザインはそのような存在ではありえない。ブラウザやOSのヴァージョ
ンアップからは自由にはなれない。それを構成するいくつかの要素のうちの
一つでも変わってしまったら、もう成立しなくなってしまうという、極めて
危ういバランスの上に成り立った存在である。

実際私がいままでWeb上の作品として作ってきたもので、今現在残っている
ものはほとんどない。様々な関係性の上に成り立っていたものなので、環境
の変化によって、大部分の作品はその姿を消してしまった。


果して今、本当にWebデザインというものは存在しているのだろうか?

私はこの作品で、いったい何を実現しようとしているのか。
HTMLのもつタグの構造をvisualizeしようとしている?
いや、けっしてそのような単純なものではない。

ある構造をvisualizeしたいという欲望は一般に存在する。ある複雑な構造
を直観的に理解できるような形態に置き直してみたい。中がどうなってるの
か見てみたい。でも見たからどうなるというのだろう。見られるようにした
ら何が変わるというのだろう。

一つには、Webブラウザーという存在に対するalternativeを提示したいとい
うものがある。しかしalternativeというからには現状のWebブラウザがどの
ような存在で、それに対してこれこれこうであるという説明がつかなくては
ならない。

そういう意味では、本質的にこの作品は、アンチであるのかもしれない。
そうだとしたら、アンチであることの本質を考えるべきである。

WWWがたどってきた歴史に対して、その中でalternativeを感じなくてはなら
ない理由はなんなんだろうか。IE一極支配へのアンチ? そうかもしれない。
でも正直言って、IEが出来が悪いものだとも思っていない。Webブラウザと
してのNetscapeはversionが上るにつれ、急激に完成度の低いものになって
いった。いまでは技術的にはまったく評価できないものになってしまった。
IEが使えるWebブラウザであることは認めるし、評価したいと思う。
(もちろん、違法な手段により市場独占を実現したことは法によって裁かれ
るべきである。それと技術に対する評価は別の軸にある。)

しかしそういった問題ではない。私が考えるところのWebという世界は、IE
では実現できないということだ。IEが悪いと言うつもりはない。私が考える
WebとIEが今実現しているWebは、まったく違うものだったのだ。(単純に
NetscapeとIEの戦いからくる抑圧というのもあるが、それだけではない。)

IEが大切だと思っていない様々な要素が、私にとっては本質的に大切である。
それを実現することは、IEでは不可能なのだ。そのIEではできなかった私に
とって大切なこととは一体なんなのか?


(ブラウザとしての機能をおきかえるってこと? 例えば、H5というタグではさ
まれた文字列が、普通の文字より小さいってのは意味から考えるとどう考え
てもおかしい。だからそれを正したい? もちろんそういったことも本来ユー
ザーの自由であるべきである。しかしそれはIEの枠内でも実現可能である。)


Webブラウザの目に見えない抑圧として機能しているものは、ある特定のWeb
ページがあったとして(それがURLで指定されたとして)、それがどのWebブラ
ウザで見たとしても、同じに見えなくてはならない、というものである。
Macで見てもWindowsで見ても、同じ画面で見えるように…。

しかしそもそもMacとWindowsでは使っているフォントもまったく違うし、
フォントが持つスキームもまったく違う。(例えばMacでは10.5ポイントといっ
た小数点を持つポイント数は扱えない。)

にもかかわらず、同じ画面が見えていないくちゃいけないとする思想が存在
するのはいったいどこから来たんだろうか?


Webページとはなんなのか。

そもそもページという比喩を用いたことが根本的な失敗だった。
よくそう言われる。

そもそもWWWは論文を共有しようとして始められたプロジェクトであり、
HTMLは論文を表象するために考えだされたものだ。そのためWebブラウザ上に
renderされたHTMLデータは、元々は論文を模したものなのである。

「論文にはハイパーリンクなんて無いじゃないか。」本当にそうか?
実は論文というのはハイパーリンクの固まりなのだ。それを理解していたか
らこそ、WWWは論文共有システムとしてスタートしたのではないだろうか。

いやもちろん、文学もハイパーリンクの固まりなのだ。
フローベールの「誘惑」を読んでみればいい。
そこにあるのは実際のところ、他の書籍へのリンクなのだ。
(そう、図書館は火につつまれている。)
しかし文学におけるハイパーリンクは、明示されていないという違いがある。
論文ではそれを明示せよという強い制約がある。

一旦ページという比喩が用いられると、いわゆる紙のページの注意事項がそ
のまま摘要されるようになってしまう。しかし本来Webページは紙のページ
とは持っている性質が違う。要素として違う点はいくらでもあげられる。変
更可能性、大きさが無制限、検索可能、などなど。しかしそれだけではない。
このリストはまだまだ無限に膨らみ続ける。

その場合、結局のところの違いはなんなのか。個々の要素の違いをとりだし
ても、その違いの本質にはなかなかたどりつけない。Webページにおいては、
その情報の生成される過程や、その情報間の結びつきが本質的な情報である。


私が考えるWebページとはいったいなんなのか?
私という存在が反映されたもの。それがWebページだと考える。

Webを書くこと、そしてWebをブラウズすること。
この二つはもともとは同じものを指している。

しかし歴史的な事情から、このことは表舞台から消えてしまった。この二つ
はまるでまったく違う要素であるかのように思われるようになってしまった。
Webを書く人とWebを見る人とは社会的に異なった存在であるかのように思わ
れるようになってしまった。でも違う。Webを書くこととWebをブラウズする
ことはまったく同じ一つの動作を別の角度から見ているだけなのだ。
→このことは、TBLの本の中で繰り返し繰り返し強調されている。

私が本来あるべき姿のWebを取り返したいといったときのWebとは、
このような存在を意味している。


コンテンツとはなにか? コンテンツという言葉は非常に抑圧的に響く。
Webページには、何か意味のあるものを載せなくてはいけないと。
でも例えばあなたはeto.com/dを見て、ここにコンテンツがあると思うか?
それをコンテンツだと判断するかどうかは人によって違う。
コンテンツという言葉は、実は何も意味していないのだ。

コンテンツではなくコンテキストが重要だ、と言う人もいる。
いいキャッチフレーズだ。ではその場合のコンテキストとは何なのか?

Web上の情報の変化の様態、Web上の情報が生成される過程そのものが
コンテキストだ。

ではその場合の、情報とはなにか? 生成とはなにか? 変化とはなにか?

私の信ずるところによれば、情報とは人そのものである。
人が生きるということが、情報の生成であり変化である。

私が考えるWebとは「私の存在が投影されているもの」である。
ブラウザは、私そのものの反映であるべきである。

そこに私が存在することとはどういうことか? それが私の問いである。

図書館は火につつまれている

http://www.e-webshop.ne.jp/jinbun/public/ls_pub/
●ミシェル・フーコー「幻想の図書館」工藤康子訳
図書館は火につつまれている、と本書にフーコーが記した瞬間、新たな文学
空間が象られ、批評のシステムが始動した。これは二十世紀文学史上の「事
件」であった。ここに、他の書物たちの夢としてフロベールの『聖アントワー
ヌの誘惑』がある。『誘惑』というテクストを成す映像の奥行きを計測して
フーコーは、フロベール読解の新たな地平を拓くのだ。
●ミシェル・フーコー「作者とは何か?」清水徹+豊崎光一訳
表現(エクスプレッション)から解放されたエクリチュールは、死との近親
性をいよいよ露わにする。かつては不死性をもたらした「作品」が、いまや
自らの作者を殺す。こうして作者の消滅によって残された空無を標定する
「作者とは何か?」に「拒たり・アスペクト・起源」及び「空間の言語」を
加える。フーコーの思考の基底部をなす文学論集の第一弾。

間テクスト性

前田ジョンは、HTMLのタグの中で、唯一BLINKタグが好きだったらしい。そ
こには動的な動きをデザインにとりこむ意志が唯一感じられたからだと言う。
「それも歴史の中に消えていってしまった」と言ってなげいていた。
でも正確に言えばIEが意図的に消したのだった。
この言葉の意図は私にはしばらくつかめなかった。しかしようやく意図を理
解した。確かにHTMLそのものが内包する問題は大きい。

そもそもの発端として、Tim Berners-Leeは論文を表現するためにHTMLをデ
ザインした。論文というものすごくスペシフィックなものを対象としていた。
しかしその発端をきちんと見直すことなく、ここまできてしまった。

実を言えばこの問題は、問題としてきちんと視野にはいっている。XMLだ。
HTMLは現在ではXHTMLとして生まれかわっている。XHTMLは過去との連続性を
保ったまま、そこに他のXMLを含めることができるよう発展した。様々な用
途に使うそれぞれのXMLには、それぞれにスペシフィックな意味体系があり、
意味体系を正しく反映した記述ができる。例えばVector graphicsを実現す
るSVGが開発された。

しかし、SVGも単なるvectorベースの静止画を扱うのみであり、時間軸は扱っ
ていない。インタラクションも扱っていない。本来、Web上のデザインを考
えるのであれば、そういったデザインも取りこんでいくべきだ。時間軸上の
デザインや、インタラクティブな表現のデザインにおいても、タグによる意
味体系を作っていくべきではないか。

前田ジョンの発言はこのような文脈を意図していると思う。
そしてそれを敷衍するとどこにいきつくのか?
そのいきつく地平は遠い地点にあるのは間違いない。
それがどのようなものになりうるかを仮想的に実現すること。
この作品で目指すのはそのような地平である。

例えば、時間軸上のデザイン、インタラクティブなデザインをタグによる意
味体系として作りあげる。もちろんタグ体系だけあっても意味はなく、そこ
にコンテンツがなくてはならない。そこでそれはすでにあるデータを変換し
て使う。つまり現状のHTMLのデータを、形や動きのデータに変換するという
ことだ。

例えばHTMLにはH1とかBとかAとかのタグ要素がある。それはHTMLという文脈
ではまず論文における要素指定を意味する。しかしその同じ要素を、動きの
要素を指定したタグへと(勝手に) 変換してしまう。そうすると、HTMLのタ
グデータを、まるで色や形、さらには時間軸上の変化を指定した要素である
かのように解釈することができる。

この作品ではこのような地平を目指している。

倉俣史朗

http://www.asahi-net.or.jp/~xt6s-myjm/LSG2.htm
「KYOTO」 http://www.asahi-net.or.jp/~xt6s-myjm/IMG/KYOTO2.JPG
http://www.asahi-net.or.jp/~xt6s-myjm/bgt.htm

http://www.spiral-labo.com/p_frame/goods/kuramata/kuramata.html
倉俣史朗 ガラス 椅子
●●http://www.asahi-net.or.jp/~xt6s-myjm/LSG2.htm
倉俣史朗をCGで再現している。凄い。LightScapeが凄いってのもある。
http://saba.edd.osaka-sandai.ac.jp/~tateyama/study/411.html
ミス・ブランチ 1988年 アクリル樹脂、プラスチック、エポキシ被覆アルミニウム管
「薔薇の造花は液状のアクリル樹脂を満たした型のなかに手で入れられ、室
温のまま置かれる。そして液体はゆっくりと硬化し始める。薔薇のまわりに
生じた気泡は吸い取られねばならない。」
http://www15.bird.to/~m-kimura/photo/02.html

http://www.haramuseum.or.jp/kuramata/
http://www.toto.co.jp/GALLERMA/hist/ja/biogra/kurama.htm
http://www.mbam.qc.ca/madm/kuramata/introE.html
http://www.designboom.com/portrait/kuramata.html
http://www.yamagiwa.co.jp/interior/designer/shiro-kuramata/shiro-kuramata.html
http://www.nyu.edu/greyart/exhibits/shiro/html/kuramata.html
http://www.axisinc.co.jp/tarc/works/199610_1.html

"Think globally, Act Locally"
http://www4.justnet.ne.jp/~rei/folder/film/nasa.html
http://www.aoyamabc.co.jp/public-html/RECOMMEND/design/D050899.html
http://www.geocities.com/RainForest/1190/global.htm
"Pollution is nothing but resources we're not harvesting"
R. Buckminster Fuller

私がWeb上で作った作品はほとんど残っていない。しかし逆説的に、意図を
こえて残りすぎてしまったものもある。私はJavaScriptが出てきた初期に、
Webページの背景をfade in/outさせるスクリプトを作った。そしてそのコー
ドをWebで公開し、コードそれ自体をコピーフリーなものとした。
コピーフリーにはしたが、著作権は放棄していないつもりであった。しかし
一旦公開され始めた情報は、そういった意志とは無関係にコード自体が勝手
に自己増植を始める。著者の名前は消され、勝手に改変され、さらに改変さ
れた状態で勝手に普及していった。場合によってはまったく他人の著者の名
前が書かれていたこともあった。まったく別の人のコードに、部分的に入り
こんでいたこともあった。

正直いって、自分のコードに他人の著作者の名前がついているのを初めて見
たときにはちょっとへこんだ。自分のコードが、あたかもだれの著作物でも
ないかのように「インターネットマガジン」に載っていたのを見たときも、
結構へこんだ。ZDNETというところに、他人の名前で僕のコードが載ってい
るのを見たときは、さすがに抗議した。

でもその逆も、ほんの少しながらあった。海外からいきなり封筒が送られて
きた。中を開けると、きれいなポストカードが入っていて、そこにはコード
を公開したことに対する感謝の意が書かれてた。別に住所を公開していたわ
けではないので、彼はわざわざwhoisで住所を調べ、送ってきてくれたのだっ
た。さすがにうれしかった。

別に僕があのコードを書いたことを自慢しようと思っているわけじゃない。
実際JavaScriptのコードとしてはそんなに自慢するほど良いものではなかった。
なんといっても一番最初に書いたJavaScriptだったからね。
今書き直すなら、もっとスマートなコードになるだろう。

実はそもそも最初から、自由にコピーしてよいとしてコードを公開すると、
それがどんなふうに広まるかを見てみたいと思って始めた実験だったのだ。
正直に言えば、私が想定していたのは、創造性の交換・循環が行なわれるの
ではないかという、極めてポジティブなことだった。例えば私がこのコード
を公開することにより、それに影響を受けた人がまた別種の機能をそれにつ
けくわえ、また公開する。そのようにポジティブなフィードバックループが
発生するとうれしいと思って公開したものだった。

実際発生したのは、うれしいことばかりでもなかった。でも今ではそれもこ
れも、そんなに悪いことじゃなかったかもしれないなと思っている。自分の
頭で考え書いた著作物が、まるで最初から空気中に存在していたかのような
扱いをうけ、作者がまるで知らないうちにあちこちに飛散し、変容し、別の
著作物の一部に紛れこむ。結果として起きたことは、まさしくデリダの言う
「散種」そのものではないだろうか。

実際、僕のコードを使っているがそれに気付いてない人もたくさんいるだろ
う。例えば福井信蔵氏のホームページ。私は単に観客として見て、すごく楽
しんだ。どうやって実現してるのだろうとソースコードを見てみたら、私の
コードがその一部として使われていた。彼は気付いていたんだろうか? もし
かしたら全部わかってて使っていたのかもしれない。でも少なくとも、私は
まったく知らなかった。知らないうちに私の作品が、彼の素敵な作品の中に
紛れこんでしまっていたことに気が付いて、私はすごく愉快な気分になった
のだった。

http://www.viewon.net/idea/


http://builder.cnet.com/webbuilding/0-7690-8-6336924-2.html?tag=st.bl.3882.dir1.7690-8-6336924-2
僕のコードは、例えばこのページで使われている。

理解とはなにか?
理解と誤解は紙一重であると言われる。確かにそうとも言えるが、
実は本当のところ、理解というのは存在しないのだ。
「共有された誤解」が、理解と呼ばれるようになるのだ。

芸術としてのWWW

1995年のアルスエレクトロニカのインタラクティブアート部門で、Tim
Berners-LeeがHonorary Golden Nicaを受賞した。私は最初にそれを聞いて、
芸術作品を作るための基盤を作ってくれてどうもありがとう、という意味な
のだと思った。

しかし最近ようやく考えが変わった。私の考えは間違っていた。WWWを考え、
作り、普及につとめたという活動それ自体が、総体として芸術として評価さ
れたのだ。単に芸術のための基盤を作ったということではない。WWWを作る
という活動そのものが、芸術として評価されたのだということだ。

以前から自分自身については活動総体が芸術であると考えるようにしている
のだが、他人の行動についてはそのように見ることができなかったわけだ。
不明を恥じるばかりである。


とはいえそうは言ってみたものの、同じ文脈でLinus Torvaldsも受賞したと
なると若干怪しくなる。Linus TorvaldsがLinuxを作ったのは単に作ってみ
たかったからであり、なんらかの理念に基いた行動ではない。その意味では
そこに芸術として評価しうる要素はない。

逆に考えれば、Richard Stallmanに賞を与えるべきだったのだ。Linuxは世
間一般の評価ではLinusが作ったということになっている。しかし実際のと
ころはRMSの言う通り、Linuxをシステムとして使う限りにおいてはGNUに大
きく依存している。世間一般に言われるところのLinuxは正しくはGNU/Linux
と呼ぶべきものである。そしてGNU/Linuxシステムを作りあげた功績は本来
RMSのものである。さらに言えば、それらを支えるもっとも重要なソフトウェ
アであるGPLを書いたのも彼である。これこそまさしく芸術として評価に値
する活動ではないか。

もしこのような評価を元にRMSに賞を与えていたら、アルスのネット部門の
評価は高まっていたに違いない。しかしそれをLinusに賞を与えてしまった
ものだから、賞そのものの意味合いはブレていってしまった。


Linuxに賞を与えるところまではなんとか理解できるが、Neal Stephensonま
で登場するとなると話は怪しくなる。Neal Stephensonを評価するべき土台
はまさしく文学である。これではネットワーク上の活動に対して賞を与える
という評価基準そのものの放棄でしかない。

ネットワーク上の活動を評価するのは、新しい対象を選んでいるのだから、
評価が難しいのは当たり前だ。しかしそこを放棄してしまうのは
賞としての自殺行為に他ならない。


とかいって、もしかしてこんなこと俺が書いちゃいけない?
ま、いいか。どうせ影響力なんて無いんだし。


http://prixars.aec.at/history/interactive/1995/Eberners.html
Tim Berners-Lee http://www.w3.org/People/Berners-Lee/

http://prixars.aec.at/history/net/1999/99net_01.htm
Linus Torvalds http://www.cs.helsinki.fi/u/torvalds/
Richard Stallman http://www.stallman.org/

http://prixars.aec.at/history/net/2000/E00net_01.htm

Motion Phone
http://prixars.aec.at/history/interactive/1996/E96azI-motion.html
Scott Sona Snibbe http://www.snibbe.com/
http://www.snibbe.com/scott/mphone/index.html
http://www.snibbe.com/scott/publications/dynamicNPAR.pdf

ポエ山 http://isweb33.infoseek.co.jp/play/liloatx/index.html
新爆 http://www2.diary.ne.jp/user/69964/?
吉野屋 http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=69964&log=200104
http://www14.xdsl.ne.jp/%7Emac/aiffwriter.html

Walker Art Center http://www.walkerart.org/

bitstream版のUnivers(Zurich)と、Adobe Font Folio付属のUnivers
印刷して確認したが、普通に肉眼で見て違いは確認できない。
メトリックスがいろいろと違う。そのため組んだ状態では違いがでてくる。
→それしか違わないということだ。

Apache http://www.apache.org/

http://httpd.apache.org/

http://ring.asahi-net.or.jp/archives/net/apache/dist/httpd/
http://ring.asahi-net.or.jp/archives/net/apache/dist/httpd/apache-1.3.23-docs.pdf.zip
http://ring.asahi-net.or.jp/archives/net/apache/dist/httpd/apache_1.3.23.zip
http://ring.asahi-net.or.jp/archives/net/apache/dist/httpd/httpd-2.0.32-beta.zip

http://ring.asahi-net.or.jp/archives/net/apache/dist/httpd/libapreq-1.0.readme
libapreq - Generic Apache Request Library
http://httpd.apache.org/apreq/

http://ring.asahi-net.or.jp/archives/net/apache/dist/httpd/binaries/win32/
http://ring.asahi-net.or.jp/archives/net/apache/dist/httpd/binaries/win32/#xpbug

MSIEXEC /i d:\path\to\file\apache_version.msi
MSIEXEC /I apache_install_package.msi /L*v YourLogFileName.txt
単にmsiexecとすると、エラー表示が出て、同時にversionが表示される。
Windows Installer. V 2.00.2600.0

http://cvs.apache.or.jp/docs-project/
http://cvs.apache.or.jp/~yoshiki/apache/ まだほとんどできていない。
http://www.apache.jp/
http://www.apache.jp/docs/ ここにある。
http://japache.apache.or.jp/ ここもいろいろある。

■マンデルブロ集合 観光案内
http://www.srs.ne.jp/~north/mandel/index.html

■日本語英語
http://www.engrish.com/
http://www.engrish.com/recentdiscoveries.html
町でみつけた面白い日本語の数々。
http://www.pagepage.com/
http://www.pagepage.com/culture/cultindx.html
http://www.thejasper.com/Engrish/Eindex.html

http://www3.justnet.ne.jp/~masa-0606/ori11.htm
『なぁゲームをやろうじゃないか』第1巻 桜玉吉 講談社
http://marux.org/~ogura/200011.html

私の肩書はなにかと聞かれることがある。
本当は肩書きは「無し」が一番いい。
だって肩書きが必要な状況って、人が物として扱われている状況だ。
人は人なんだから人として扱ってほしーの。
でもそうも言ってられないとき、どうすればいいか。
私がやろうとしていることをできるだけ正しく表象しようとすれば、
ネット・アーティストがもっとも適切だと思う。

ネットもメディアの一つであるとすれば、メディア・アーティストでもいい。
実際ネットにあまり関係ないことだってしてるしね。
(あと、ひろゆきもメディア・アーティストだしね!)


残念ながら、アーティストという言葉には否定的な意味合いが含まれている。
だからアーティストという肩書きを使うのはやっかいなことだ。

実はアーティストという言葉の持つ否定的意味合いは、社会が作ったものである。
社会的存在としてのアーティストの持つ意味合いを、できるだけ否定しよう、
できるだけ小さく扱おうという意志がある。ここ日本では。
それがアーティストという言葉が否定的に聞こえるそもそもの原因である。

だって「私はデザイナーです」だったら平気で言えるでしょ?
「私はアーティストです」は平気では言えないでしょ?
たとえほとんどまったく同じことをしていたとしてもだ。

でもまずそれは日本ローカルな現象だ。例えばアメリカで子供が「うちのお
母さんアーティストなんだよ」と言ったりする。単に日曜日に編物をするだ
けだったりするんだけど。でもそこに否定的な意味合いはかけらもない。

アーティストのもつ社会的な意味合い?
そもそも美術家としてのアーティストは日本に普通に存在している。
美術家としての日本の画家は、かつて西洋の画家に大きな影響を与えた。
しかし歌麿や写楽をアーティストと言うと、変に聞こえる。それはなんでか?

それは歴史的にアーティストという言葉の持つ役割が変わっていったからだ。
芸術の扱う対象は、そのときどきによって様々に変わっていく。というより
対象はどんどん拡大していく。もちろん最初はいわゆる絵画を描く者が
アーティストと呼ばれていた。しかし絵画とはなにかを根本的に考え始めた結果、
逆説的に絵画の持つ意味はどんどん拡大していった。

グリーンバーグは、絵画の本質的な性質は平面性であると言った。
それを表わしたのがモンドリアンであると。しかし逆説的にこの定義は、
モンドリアンを建築と直接的に結びつけるように機能した。

絵画の持つ役割、芸術の持つ役割、美術館の持つ役割、それぞれにおいて
徹底した本質への問いかけがなされた結果、
芸術の役割はどんどん拡大することとなっていった。

例えば美術館で便器を展示する。これはつまり、どんなものでも美術館に
置かれてさえいれば芸術作品として扱われる、という問いかけである。
逆に日常使われているどのようなものでも、場所を美術館に移せば芸術作品
かもしれない。つまり日常的な物全てが同時に芸術作品でもあるかもしれな
いと示唆することとなった。

そしてヨーゼフ・ボイス。芸術としての労働、芸術としての生活を提唱した。
ここにいたって、日常的な生そのものが芸術として扱われるようになった。
様々なものが芸術へととりこまれていった。
大量生産も芸術だろう、お金も芸術だろう、死も芸術だろう、
そして消滅も、もしかしたら芸術かもしれない。

単になにかを芸術であると言いさえすれば、それが芸術になるわけではない。
芸術が芸術として扱われるためには、そこに「何か」がなくてはいけない。
もちろんボイスも単に概念を提唱しただけではなかった。
人を動かし、木を植えるプロジェクトを推進した。
そしてそれは密接に、政治の誤りや企業活動の弊害の指摘へとつながっていた。
アートのもつそもそもの力は如何なく発揮され、大きな影響力を持つように
なっていった。ここにきて、社会的な活動におけるアーティストの役割は、
いままでとは非常に違うものになってきたのだった。

「アーティストは社会に対して発言したりするべきではない。」
「アートは政治と関係を持つべきではない。」
これは日本における、ものすごく強いテーゼである。

そう言われても、すでに芸術というものを支える評価基準が変わってしまっ
た以上、それを元に戻すことはできない。要するに、単に絵を描いてるだけ
じゃ、それがどんなに上手くても評価されなくなってしまったのだ。
(批評家の役割は大事だねぇ。)

そうである以上、アートという存在そのものを社会から切り離すしかなかった。
しかし美的なものは社会に必要である。そこでデザイナーとアーティストとを
分離し、アーティストを排除することにしたのだった。

ほしのこえ

私は今の家に引越しをするときに、一つ賭けをした。
それは電話回線を引くときに、ISDN64Liteにしたことだ。
1998年に引越しをしたのだが、そのとき電話回線をどうするか悩んだ。
ISDN64Liteにすれば施設設置負担金を払わずにすむ。その代り月々いくらの
余分な料金が発生する。それが大体9年間払い続けるなら逆に最初に払って
いたほうが特になる。実際のところは町の電話回線業者で買えば、4万円く
らいの金額で回線は買えたはず。なので9年といわずに5年くらいで損益分岐
点がやってくる。どっちにすればよかんべか…、という悩みだった。

私は考えた。いまの通信業界の進歩の速さからいって、5年以内に通信状況
は大きく変化するだろうと。具体的には、自宅が常時回線接続され、その上
でインターネット電話が実現するだろう。そして5年以内に、インターネッ
ト電話だけあれば普通の電話がいらなくなる状況がやってくるだろうと。
私はその可能性に賭けたわけだ。

その賭けが、勝ちか負けかがわかるのがあと1年くらいだ。
NTTは思っていたよりもずっとてごわかった。さすがだ。
果して私はこの賭に勝てるだろうか。

PSOサーバ http://akiba.ascii24.com/akiba/game/interview/2002/02/24/633792-000.html
古物営業法改正案 http://www.mainichi.co.jp/digital/zenbun/kobutu-eigyo/01.html
ヤフーオークション事件顛末記 http://member.nifty.ne.jp/cristal/yahoo1.html

若島正「乱視読者の帰還」 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4622048175/etocom05-22
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4426673003/etocom05-22

http://www.gimlay.org/~andoh/diary/
http://www.next-unit.com/
http://www.tweakfilms.com/TweakWaves.html
http://www.mfujioka.com/
http://www.mitigo.com/
http://www.3dvirtualight.com/
http://www.asmore.com/
http://www.ilbbs.com/oracovers/
http://www.digitalcinette.com/
http://www.lexermatrix.com/demonstration/index.html
http://www.research.ibm.com/resources/news/20020206_metapad.shtml
http://japan.cnet.com/News/2002/Item/020212-2.html
http://www.digitalcinette.com/ よくわからなかったです。
http://www.apple.com/trailers/fox/ice_age/
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/usability/020208/j_us-cranky13.html
http://www.love-beer.com/cm.html
http://www.atmarkit.co.jp/fjava/column/andoh/andoh06.html
http://iij.asahi.com/national/update/0219/024.html

■web3d roundup
●http://www.web3droundup.org
●http://www.viewpoint.com
Ground Zero viewer。あーあ、僕が泊まったホテルも壊れちゃってるなぁ。
http://www.digitalglobe.com/

■Ruby
http://www.unixuser.org/%7Eharuyama/software/goRua/
http://www.jin.gr.jp/~nahi/RWiki/?cmd=view;name=Div
http://homepage1.nifty.com/markey/index_e.html
http://homepage1.nifty.com/markey/ruby/rubyunit/index.html
http://member.nifty.ne.jp/take_tk/ruby/index.htm
統合アーカイバのDLL(Unlha32.dll,Unzip32.dll など)を使って、保存
したり、解凍したり、また、中身のファイルの点検したりするプログラム

http://www.cybermetric.org/50/50_twisted_column.html
http://www.ntt-f.co.jp/fusion/museum/museum.htm
http://www.ntt-f.co.jp/fusion/museum/side_s.htm
http://www.ntt-f.co.jp/fusion/museum/extra.htm
http://www.whitecube.com/
http://www.airside.co.uk/
http://www.airside.co.uk/business/downloads/23screen01.shtml
http://www.airside.co.uk/business/downloads/ljscreen0201.shtml

●バッファロードーター「I」
ムーグ山本、大野由美子、シュガー吉永
→Discoteque Du Paradis、R&B, ラテン、ディスコ、テクノまでシームレスにつなぐ。
→LI303VE

■花粉症
http://www.st.rim.or.jp/~takadat/id/20020215.html 同士よ!
http://www.st.rim.or.jp/~takadat/id/20010319.html
http://www.t.onlab.ntt.co.jp/~takada/Mosaic-l10n/

http://www.honya.co.jp/contents/magazine/dwn/dwn003.html
http://www.asahi.com/tech/special/19990524.html

http://ringo.sfc.keio.ac.jp/~afx/diary/1995/11/4.html
http://www.tom.sfc.keio.ac.jp/~next/
http://www.ymo.org/~motohiro/

MTU http://member.nifty.ne.jp/oso/faq/mtu-faq.html#what

■DLL Toys
http://www.forest.impress.co.jp/article/2002/02/22/dlltoys.html
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20020213/scei21.htm

http://www.name-space.com/
http://www.icann.org/tlds/tld-applications-lodged-02oct00.htm

.web gTLD
http://www.gtld-mou.org/
http://www.phillipsnizer.com/int-art204.htm
http://www.dnso.org/dnso/dnsocomments/comments-gtlds/Arc01/msg00041.html

スプラウト
http://www.murakamifarm.com/castle/
http://www.president.co.jp/dan/0102/sprout01.html
http://www.engei.net/guide/guide.asp?MONTH=9&ID=97
http://www.rarara.co.jp/petit/sprout.html
http://www.tostemviva.com/suikou/default.htm
http://www.tokyo-gas.co.jp/shoku110/239.html
http://www.rt.sakura.ne.jp/~sorairo/ryokutou1.html
http://www.cbc-nagoya.co.jp/radio/morimori/cafe/011114/
http://members.aol.com/suikousaibai/broccoli.html
http://www.ueharaen.co.jp/moyashi/yobikata.html
http://www.asahi.co.jp/toku/html/bn_19991017.html
スプラウト 種
http://www.thanksnature.com/club.html
http://www.bloom-s.co.jp/tane/sasiki_greenmat.html
http://www.nakahara-seed.co.jp/japanese/seed/34/004/34-004.htm
●http://www.rakuten.co.jp/engei/all.html
●http://melma.odn.ne.jp/mag/66/m00015366/a00000004.html
http://www.tv-asahi.co.jp/super-j/b4_18.htm
●http://www5d.biglobe.ne.jp/~g-craft/
●http://www5d.biglobe.ne.jp/~g-craft/newpage7.html
http://www.engei.net/guide/guide.asp?month=9&ID=97

小石川 梅園
●http://www.tcvb.or.jp/jp/omaturi/ume.html

OpenCV User Contribution Library http://sourceforge.net/projects/opencvucl/
OpenCV wrapper class http://sourceforge.net/projects/wrapopencv/
http://mfsm.sourceforge.net/opencv.html
http://www.cs.rochester.edu/u/nelson/courses/vision/resources/opencv.html
●●●http://robotics.aist-nara.ac.jp/~yuuich-k/HowToIpl-euc/
http://slashdot.jp/article.pl?sid=01/12/13/1741203&mode=nested
http://www433.elec.ryukoku.ac.jp/~murayama/Research/openCV/
http://linux.oreillynet.com/pub/a/linux/2000/09/22/computer_vision.html?page=2

http://www.gsi.go.jp/WNEW/PRESS-RELEASE/2002/0213.htm
発表日時:平成14年2月13日(水)14時00分
インターネットで空中写真の閲覧サービスを開始
― “私の街はこんなに変わった” ―
国土地理院
http://www.gsi.go.jp/
http://mapbrowse.gsi.go.jp/cgi-bin/nph-mm.cgi?mesh=5339354&res=0&offset=-2&method=d?919,20
→まだ全然アクセスできないじゃん。

画面キャプチャーツール

●必要な条件
一定時間ごとに自動的にキャプチャーし、ファイルにセーブする機能。
→ファイル名を連番で自動的につけてくれること。
→自動的にPNGにしてsaveしてくれるとよい。
→マウスカーソルは無しに。

■http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/win95/art/graphics/saver/index.html
ここにたくさんある。

http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se119281.html
Capture STAFF - Light -
連続キャプチャや周期キャプチャが可能な画像キャプチャソフト
http://www.vector.co.jp/vpack/browse/pickup/pw4/pw004698.html

●AquaShot http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se206102.html
●PNG ●マウスカーソルのあり/なし ●タイマーキャプチャ●自動連番保存

画面 キャプチャー ツール
http://www.forest.impress.co.jp/article/1998/10/29/okiniiri.html
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se039405.html

SDL Watch http://www2.jan.ne.jp/~zinnia/sdl/watch.html

TOKIWA, Takuji http://www.soundarts.net

http://member.nifty.ne.jp/stockhausen_info/

http://attic.neophilia.co.jp/aozora/htmlban/hanhouhouron.html
「マラルメとデータベースを比較してみると、
データベースはまだマラルメの書物をつくれる水準にはないし、
その水準に至ることはまずないだろう。
カフカとコンピュータ・コミュニケーション、
ジョイスと人工言語でも同じことだ。
ハイ・テクノロジーの産物は、初歩的であるだけではない。
問題はむしろ、それらが人間の想像力をあまり信じていない、あるいは
想像力を抑制するようにはたらく、というところにあるようだ。」

OpenBlockSの設定

http://192.168.1.1:880/Config_html/
admin
→DHCPのDNSアドレスを(192.168.1.2)宛だけにした。192.168.1.1をはずした。

●DHCPサーバの詳細設定
default-lease-time 600
max-lease-time 7200
option項目
option subnet-mask 255.255.255.0
option broadcast-address 192.168.1.255
option routers 192.168.1.1
option domain-name-servers 192.168.1.2
option domain-name imrf.or.jp
option項目
subnet 192.168.1.0 netmask 255.255.255.0
range 192.168.1.128 〜 192.168.1.254
●resolv.confの設定
nameserver 192.168.1.2
domain imrf.or.jp
search imrf.or.jp

http://www.ksky.ne.jp/~sakae/pr_ruby/r01216.html
http://homepage2.nifty.com/murase/obs/kernel/patch-internal.html
http://homepage2.nifty.com/murase/obs/
●●●http://openlab.plathome.co.jp/OpenBlockS/menu/menu2.html
つまり、
/etc/flashcfg
に一覧があるファイルについては、
とすると、フラッシュに書きこんでくれるというわけだ。
ためしに、
/etc/upsetconf

ipchains -M -S 86400 0 0
を追加して、かきこんでみることにした。

■ipchains timeout
http://funah02.eg.t.kanazawa-u.ac.jp/~sakai/computer/masquerade.html
●timeoutの設定
ipchains -M -L カーネル2.2系
初期状態では、TCP では 15分、
TCP の timeout を 30分(1800秒)、それ以外の timeout はそのまま
ipchains -M -S 1800 0 0 カーネル2.2系
●●これだ。1日くらいに設定しようか。
ipchains -M -S 86400 0 0
一日に設定しましたよ。

[/etc]# aee upsetconf
[/etc]# cat upsetconf
/sbin/ipchains -A forward -s 192.168.1.0/255.255.255.0 -d 0.0.0.0/0.0.0.0 -j MASQ
/sbin/ipchains -M -S 86400 0 0
[/etc]# /usr/sbin/flashcfg s /etc/flashcfg

私が将来コンピュータ・ネットワークの研究を目指そうと思い始めたのは、
小学生のときだった。
当時、PC WORLDという雑誌があった。その雑誌は当時としては非常に先進的
で、毎号非常に興味深く読んでいた。その中で、アメリカのパソコン通信の
動向を特集した記事があった。その記事には「私が投稿した記事を、シスオ
ペが勝手に消してしまった!」なんてことが書かれていた。私はその記事の
前提がよくわからなかった。「コンピュータに保存しているデータを、他人
が勝手に消してしまうってどういうこと? 自分が管理しているコンピュータ
のデータを消せるのは自分だけじゃないんだろうか?」

その記事を読みすすめて、やっと話が理解できてきた。そこでは、モデムと
いう装置を使って、コンピュータのデータを音に変換し、それを電話回線を
通じて別のコンピュータに接続していたのだった。ものすげー画期的な発想
だと思った。一旦データを音に変換してしまえば、あとは電話回線を通じて
世界中のコンピュータにどことでも接続できるようになる。そのように何人
もの人が一台のコンピュータにアクセスする状況であれば、記事のように他
人が勝手に自分のデータを消してしまうようなことが発生するのもよくわか
る。(記憶は不確かだが、バックナンバーさえあれば今でもその記事をみつ
けることはできると思う。)

面白い。やってみよう。そう思い続けて、私が始めることができたのは中学
生のときだった。ちょうど電話回線への接続機器が解放されたころだった。
ようやくモデムが市販され、自分で自由に接続できるようになった。
そのころは、アスキーのパソコン通信ハンドブックがバイブルだった。

最初に買ったモデムは300bpsだった。たしか3万円くらいだったと思う。今
では説明にも困るが、そのころのモデムにはATコマンドというものがなかっ
た。電話番号は、当然自分の手で打っていた。接続したパソコンはMSX。最
初は当然シリアルなんてついていなかったので、シリアルカートリッジとい
うの差してそこから使った。

たしか300bpsのモデムをもう一台買ったのだったと思う。その次にようやく
1200bpsのモデムを手に入れた。いきなり4倍になったのだから、それは速かっ
た。300bpsのころはデータの流れる速度より文章を読む速度のほうが速かっ
たので、文章を読むのはつっかえつっかえしながらだった。しかし1200bps
になってからは、読む速度よりデータが来る速度のほうが速くなったから、
いちいち文章が来るのを待つ必要がなくなった。でももちろん負けじと読む
速度も速くなっていったのだけど。300bpsのモデムはデータが流れているこ
とが音でわかるのだが、1200bpsからは音としてはずっと同じように聞こえ
るのは、なんだかさびしい変化だった。


その時、コンピュータへ入力する情報量について考えていた。コンピュータ
はそもそもなんらかの情報が入力されないと動き出さない。コンピュータに
入力される情報は、一般的には入力機器から入力される。具体的にはキーボー
ドやフロッピーからだ。つまりそこでは、コンピュータの有用度というのは
それらの入力機器から入力される情報の総量に依存してしまうわけだ。

「自分で必死にキーボードから有用な情報を打ちこんで自分でそれを使う」
もしくは「有用な情報が入ったメディアを買ってきてそれをフロッピーから
読みこむ」ということをする必要がある。(この場合の有用は情報とは、い
わゆるプログラムも同時に意味している。) こういう種類のコンピュータは、
「コンピュータから話しかけてくれないからつまらないなぁ」という印象を
与える。

しかし、ネットワークにつながったコンピュータは根本的に違う。ネットワー
クという形で外部に接続され、外部にある個々のコンピュータの中にある情
報が、あたかもそのコンピュータに接続された外部情報記憶装置のように働く。
無限大の、しかも日々更新される情報源が接続されたように感じるのだ。

ここでは完全にコンピュータの有用度を計る基準が変わってきてしまうのだ。


そのとき一番やりたいと思っていたのは、The Island of Kesmaiというゲー
ムだ。コンピュサーブというパソコン通信の最大手がやっていた、共有スペー
ス型のネットワークゲームだった。(Dungeon of Kesmaiというゲームもあっ
たがこれとは違うので注意。)

もちろんコンピュサーブまで国際電話で接続し、さらに接続時間につきいく
らという金額をクレジットカードで支払うことができるような年齢ではなく、
手をくわえて見ているほかなかった。

実際にプレイしてみたら楽しいんだろうなぁ、たぶんこういう風になってい
るんだろうなぁと、想像の中でプレイしてみるしかなかった。そして、もし
そのゲームがどうしてもプレイできないというのなら、自分で作ってしまえ
ばいいんじゃないかと考えるようになった。このゲームは見た目としては
Rogueを想像してもらえればわかるが、ASCIIキャラクターだけで画面が構成
されていて、見ている分には作るのも簡単そうだったのだ。自分でゲーム空
間を提供するにはどうしたらいいんだろう、やっぱりこのパソコンを電話回
線につなぎっぱなしにするのかなぁといろいろ悩んでいた。

そのとき考えた方法は、チャットシステムを利用するということ。自宅のパ
ソコンにプログラムを設置し、チャットの情報を読みとる。そしてある種の
コマンドラインのようなデータはそのプログラムが解釈し、ゲーム空間へ反
映されるコマンドとして認識する。そしてその人にはゲーム空間がどのよう
に更新されたかのデータを渡す。各自はクライアントプログラムを持ってい
て、そのサーバからの情報を読みとり、クライアント上で画面を再構成する。

クライアントとかサーバって言葉を知っていたわけではない。そういった言
葉にふれたのは、大学に入ってからだった。しかし、理念としては理解して
いた。パソコン通信の通信用プログラムは自分で打ち込んで作るのが当たり
前の時代だったので、私も実際に自分用の通信プログラムは自分で作ってい
た。そこでホストコンピュータから送られてくる文字列をどのように解釈し
て画面上で表示するかはプログラムが勝手に解釈すればいいだけだった。エ
スケープシーケンスをどのように実装するかは各自の解釈にまかされていた
わけだ。


■The Island of Kesmai
http://www.geocities.com/TimesSquare/Portal/6719/LOK/library/kesmai.html
http://www.intelligamer.com/features/qa/kesmai.asp
http://www.mud.co.uk/richard/imucg6.htm
Dungeons of Kesmai
http://www.atarimagazines.com/v3n7/online.html


その後も、そういった共有スペース型のネットワーク・ゲームには興味を持
ち続けた。その流れで、ルーカスアーツが制作したHabitatというものがあっ
た。これは面白そうだと思った。

しばらくして、富士通がそれを買い取り、日本で展開をはじめた。はじめは
Towns専用で動くものだった。これまた自分で実際にそれを所有することは
なかったのだが、今度は富士通なのでショールームに行けば触れるのだった。

僕は秋葉原ラジ館にある富士通のショールームまでHabitatを見にいった。
先客がネットワーク上で他の人と会話をしているのを後から見ていた。
これは悲惨だと思った。会話で顔文字を使っていたからだ。

Habitatがどんな画面か知ってると思うが、上半分に画像エリアがあって、
そこには町の様子とそれに重なって登場人物の画像が人数分表示される。
その人物には緻密に描き込まれたビットマップでできた顔がついているのだ
が、その表情はまさしく貼り付けられていて、笑うことも泣くこともできな
かった。そこに参加している人は主にチャットを楽しんでいたのだが、そこ
では(^_^)や(;_;)といった顔文字によって表情を伝えていた。そしてそのほ
うが、描き込まれたビットマップによる顔よりもはるかによくその表情を伝
えていた。

あんなに描きこまれたビットマップを持っているのに、でもそこでは顔文字
で表情を伝えている。

Habitatは自分が作りたかった共有スペース型ネットワーク・ゲームにもっ
とも近いものだったのだが、かなり幻滅した。そして、きちんとつきつめて
考えないと、自分で作るものもまったく同じようなものにしかならないぞと
思うようになった。


■富士通 Habitat http://www.j-chat.net/1st/


私が大学に入ってからの話? そっから先も長いねー。以下概略。

→あいかわらずネットワークに興味を持っていた。

→インターネットというものを発見した。
電話代、毎月いくら払ってるんだろう? と思った。

→anonymous FTPを発見し、狂喜する。
anonymousというスペルはちょっと長くてなかなか覚えるのが難しかった。

→最初は主にCG関係に興味を持っていた。レイトレーシングソフト、
pbmplus、info-mac、などに興味を持っていた。

→ネットワーク上の情報システムというものに興味を持つ。archie、Gopher、
WAIS。NeXT上のソフトウェア、Gopher in a Forest。

→そして、WWW。

→そして、Mosaic。

→同時にMUDにも興味を持つ。LambdaMOOの日本語化を行う。部屋や空間がオ
ブジェクト指向のオブジェクトになっていて、空間内からプログラムでアク
セスできるという点が非常に面白かった。大阪弁の部屋とか作ってたな。
AndroMOOにはPavel Curtisがやってきたりしていた。

→BSXMUDという絵のでるMUDもあった。これはなかなか面白かった。

→VRMLに興味を持ち、最初期からメーリングリストにはいっていた。
VRMLのプロジェクトもやっていたが、結局のところ関与は非常に限られたも
のとなった。(プロジェクトがぽしゃったってのも大きいけどね。)

→MOOとWWWをつなげたものを作ろうと思った。しかしそれをやろうとしていた人が、
そのときすでにゴマンといたということを知って、ちょっとやになった。
(でもやっておけばよかったね。)

→Web上の情報というだけで考えていただけではだめで、外部からの情報の
入力をどのようにすればいいかを考えるようになった。現実世界との結びつ
きをどのように実現すればいいんだろうと考えるようになった。PeepHoleを
作った。RemoteEyeを作った。

→Web上のインタラクションを考えようと思った。Web上に空間を作るにはど
うしたらいいかを考えていった。例えばDotPaintによってWeb上に共同で絵
を描いていくスペースを作っていった。

→コミュニケーション構造をそのものを見えるようにするということに興味
を持った。RealPanopticonとWebHopperは、ほとんど同じ構造をもった二つ
の作品だった。

→で、今にいたっていると。


■Gopher in a Forest
http://ftp.mayn.de/pub/unix/network/gopher/INDEX.html
http://wuarchive.wustl.edu/packages/gopher/NeXT/Tree0.5.tar.Z.README
http://www.brl.ntt.co.jp/people/takada/ml/archive/infotalk/199304/19930402.html
なつかしいなぁ。

http://www.1101.com/korinai_kun/
「懲りないくん」を書く理由。面白い。
だけどなんだか本当のところは違うような気がするのはなぜだろう。
「読まれるほどに、世間を狭くするのに、
 あえて書き続ける意図とは、
 どのへんにあるのだろうか?」
と、糸井重里は問うのだった。無茶苦茶正しいと思う。

Web上で自分の考えを公開することは、書いている本人にとっては
ほとんどメリットは無い。どちらかと言えば悪いことしかおこらない。
書けば書くほど世間は狭くなるというのは、まったく正しいと思う。

じゃぁなぜ書くんだろう? 一つには書かずにはいられなかった、ということ
がある。私にとってなにか文章を書くということは、王様の耳はロバの耳と
言うのと同じような意味合いを持つ。このお話の最後はどうなるんだっけ?

なにかポジティブな気持から人になにかを伝えようとしているというのとは
ちょっと違う。どこまでいっても、自分による自分のためのページとして
存在している。にもかかわらず、公開しているのはいったいなんでなんだろうか。


http://www.1101.com/darling_column/3_0611.html
たしかにこれだけの量のメールを毎日読んでたら、そりゃ大変だわ。
http://www.1101.com/darling_column/3_0618.html
http://www.1101.com/darling_column/2002-02-12.html
いぬからのてがみ http://www.1101.com/darling_archive/2002-02-06.html

自分の思考というのはオリジナルなものなんだろうか? オリジナルである
べきだと考えだしたら、そこでおかしなことになってしまうように思う。
そうではない。私の中にある過去の記憶の集積、つまり過去に経験した様々
な事象へのリンクが私の中にあり、それが様々な形の、そのときどきに合っ
たリンク集という形で再現されるのだ。
つまり思考とは過去の経験へリンクをはっていることに他ならない。

では、自由に思考することとはいったいなにを意味するのだろうか。思考に
おいて、自らを起源とすることとはいったいどこに求めればいいのだろうか。

楳図かずお

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091931715/etocom05-22
「漂流教室」いまさら読みましたですよ。凄いです。
http://www.kanazawa-bidai.ac.jp/~hangyo/hobby/
http://www.kanazawa-bidai.ac.jp/~hangyo/hobby/hyoryu/perso.htm
「ヘビやクモより人間のほうが恐い。人間はヘビのしたたかさとしなやかさ
を見習うべきだ」
http://www.fukkan.com/group/index.php3?no=45
「わたしは真悟」があまり読まれてないって、本当?
「14歳」
http://www.walkerplus.com/hokkaido/20020108/bo0900_pkup.html

ClearerType

http://www.545studios.com/?p=apps&id=39
ClearTypeを使っているなら絶対これを使うべき。
Contrastの値はどうやら単純なリニアーな対応ではなく、閾値があるようだ。
標準の値は400なのだが、400と399の間にははっきりとした見た目の違いがある。
しかし399と0の間にはあまり差はない。
400と1200の間にもほとんど差はない。私の場合は適当に200くらいにした。

http://www.usability.gr.jp/alertbox/20020203.html
ったく、なんでもかんでも金額に換算するなっつーの。素直に「ClearType
はとても良い」と書けばそれでいいのに、それを無理に金額に換算したりす
るから、すっごくうさんくさい記事になっている。

生産性の向上を金額に換算すべきではない、と言いたいわけではない。画面
上の文字のきれいさの違いによってどのくらい生産性が向上するかは作業の
種類によって異なる。そういった違いを無視して画一的に「年収○万ドルと
仮定する」「生産性は、少なくとも10%向上するだろう」なんていう無意味
な前提を作れば結果の数字もまったく無意味になることは明らかだ。

しかし繰り返すが金額に換算してはいけない、ということではない。無意味
な評価基準をもって金額を算出すべきではない、ということ。

例えばClearTypeによる改善は、具体的にはどのように金額に換算されうる
だろうか。まずClearTypeの効果は単に「文字がきれいになること」のみに
限られる。そしてその改善は「(横方向の)解像度が(最大で)三倍になること」
と定量化できる。例えば現在1024x768の液晶ディスプレイを使っていて、も
しかしたら1280x1024の液晶ディスプレイを買っていたかもしれない、とい
う状況を仮定しよう。この二つのディスプレイの解像度の比率は
5/3(=1.6666…)である。

画面上で文字を読ませるというタスクを作り、それを以下の三種類の環境で
実験する。
1. 1024x768 with normal anti-alias
2. 1024x768 with ClearType
3. 1280x1024 with normal anti-alias

まず1と3で比較し、5/3倍くらい読みやすさの差があることを確認する。(こ
こで有意な読みやすさの差が出ない場合はタスクに問題があることになる。)
そしてさらに2と比較したとき、例えば3と2の値がほぼ同じといった結果が
出た場合、文字を読むというタスクに限り、あらかじめ1280x1024の液晶ディ
スプレイを買っていたのと同じような効果があったことになる。つまりその
二つのモニターの金額差だけ、ClearTypeには価値があったということにな
る。もちろん理論的には最大3倍解像度が上がるのだから、読みやすさが
1280x1024のモニター以上に向上することも十分考えられる。その場合は価
格差はさらに大きくなる。

さらに、例えば現在すでに1600x1200の液晶モニターを使っている場合を仮
定すれば、それ以上の解像度のモニターは金額的に非常に高いものしか存在
しえないので、さらにもっと金額差は大きくなると考えることができる。

(できれば上記のClearerTypeを使用して、contrastの値によってそれが変化
するかどうかも算出してほしい。)

このような論旨であれば、適切に定量化され、金額に換算されていると言っ
ていい。さらにこの場合は「2000ドル」とかいうケチな金額よりもっと大き
な金額が節約できたことになると言ってよくなるはずだ。そう、私は
ClearTypeによる生産性の向上は、2000ドルをはるかに超えたものだと思っ
ている。

インターフェイスの改良を定量化してとらえることは非常に重要なことであ
る。しかしこのヤコブ・ニールセンの記事のようなうさんくさい図式で定量
化されるのであれば、それはまったくの逆効果であり、定量化という作業そ
のものの信頼性を下げることにつながる他ない。


http://www.usability.gr.jp/alertbox/history.html

オブジェクト指向ってどうよ?

オブジェクト指向っていったいなんなのよ? っていう質問はいまだにある。
それについて口頭で説明しだすといくら時間があってもたりないのだが、
とりあえず一冊何か本を勧めてくれという質問だったとすると、答えはこれ。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4871483126/etocom05-22
(今も買えるかどうかはわからない。本というのは良い本から順番に絶版に
なるので、買えるうちに買っといたほうがよい。)

もちろん、プログラミングとは何か? ということについてはそれなりに知っ
てることが前提。というかすでに相当にわかっていることが前提。

私はオブジェクト指向プログラミングとオブジェクト指向プログラミング言
語は切り離して考えることができるという立場なのだが、この本もその立場
から書かれている。同じことをアセンブラで書くとこうなる、C++で書くと
こうなる、SmallTalkで書くとこうなるという、極めて具体的な例をつみか
さねて議論をすすめていく。このレベルで理解するのであれば、オブジェク
ト指向とはなにかマジカルなものが背後にあるのではなく、具体的な技術と
して存在しているのだということがよくわかる。わざわざ禅とかタオとかを
持ち出す必要はまったくないのだ。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756132545/etocom05-22
もちろん著者の石塚圭樹氏が、Ruby本の共著者であるのはただの偶然ではない。
Rubyの成立過程に大きく影響をしている。

そしてオブジェクト指向について知りたい、マスターしたいというのなら、
いくつも本を読むよりも、Rubyを使ってプログラミングすることのほうが
もっと効果的である。

Web日記の存在意義

Web日記の存在意義について考えるとき、いつも思い出すことがある。

湾岸戦争のころだった。そのとき僕はいつものようにぼんやりと昼間のテレ
ビ番組を見ていた。文脈はよく覚えていない。しかしその映像の異様さは
はっきりと覚えている。

どんな映像からつながっていったのかは覚えていない。
風に揺られるアメリカの国旗が大写しされる。その映像からディゾルブして、
戦士した兵士達の死体袋が並ぶ風景の映像に切りかわっていった。
なんかそれらしい音楽がかかっていた。

これはなんだ? と愕然とした。それがなんなんだか全然わからなかった。つ
まりそれが番組の一部それ自体なのか、それとも番組が情報として扱ってい
る対象としての映像なのか、それともCMなのか、全然わからなかった。

印象としてはNHKの最後にでてくる君が代と日本国旗に一番近い。あの映像
が突如として昼間のテレビ番組の最中に流れたと思いねぇ。そしてその映像
の前後に「これから○○という映像を流します」とか「CMに入ります」とか
「今見てもらったのは○○という映像です」とかそういった説明が一切なかっ
た。そのような状況だった。

ここは日本だぜ? 民間の放送局だぜ? 昼間のテレビ番組だぜ?
どうして公共の電波を使ってこんなことできるんだよ?

もちろん単なる記憶違いかもしれない。もしかしたら映像の前になにかきち
んと説明があったのかもしれない。もしかしたらこんなに異様な印象を受け
るほど変な映像ではなかったのかもしれない。でもどうしてこうも明白な
アメリカ宣伝の映像を、日本の電波で平気で流せるんだ?

実際のところ、この映像の記録は存在していないので、感じたことは、
自分の記憶に基づいた言葉で記すしかない。


Web日記について考えるとき、いつも思い出すのはこの映像のことなのだった。

そのとき感じた違和感はあくまで僕個人の中にしかなく、そしてそれは極め
て弱い力しか持たない。テレビで流れた映像を記録しておくアーカイブは存
在していないので、そもそもこの記憶を確かめる手段もない。

しかし違和感をもったのがたとえほんの少数の人だったとしても、その各人
がそれを日記に記し、かつそれが一般に公開されていたとしたら…。
後で見る人にとってはそれを手掛りに、各人が感じたほんの僅かな違和感を
集めて、そこからなにか見解を作っていくことができるんじゃないだろうか。

Web日記では、なんとなく日常で感じたほんの些細な違和感が公開されてい
ることが多い。そのほとんどは意味のないモノローグにすぎない。しかし、
意味があるかどうかなんて、一体だれが決めるんだい? もしかしたら公開さ
れているその情報の集積が、いつか歴史的研究の対象として採用できるよう
な時が来るんじゃないだろうか。例えばある時期の日本人の歴史に対する認
識の様相を端的に表わす一次資料として使える可能性があるんじゃないか。

映像を見ていて感じたほんのわずかな違和感も、その時に各人が感じたほん
のわずかな違和感を集積することができれば、それははっきりとした大きな
違和感に育っていける。そしてそれが集団的な意識を表わしていくような存
在になる可能性はあるのではないだろうか。

Web日記というものについて考えるとき、僕がいつも考えるのはこういうこ
となのだった。(といっても実際に調査をやってみたら、今の日本人の歴史
に対する認識の無さがあきらかになるだけって可能性が一番高いけどね。)


テレビで流れる映像は、勝手に保存・公開してはいけないことになっている。
だからテレビの映像を保存するアーカイブや図書館のようなものは存在しな
い。これってずっとなんでだろうと思っていた。著作権という理由があるの
はわかる。しかし流れていく映像をアーカイブとしての保存もしていないの
は、映像を文化としてとらえていないってことだ。

とはいえそういう理由で保存してないってわけでないんじゃないかと思った。
なんでだか考えていたんだけど、結局のところ実は記録に残されたらヤバい
映像も結構平気で流しているからってことじゃないか。テレビを過去にさか
のぼって確認できるアーカイブみたいのができたら、こういった情報操作が
気軽にはできなくなってしまうからだ。

Java

オブジェクト指向言語において、オペレータオーバーローディングは非常に
重要な機能である。Javaは言語仕様としてオペレータオーバーローディング
を排除している。私も初めはオペレータオーバーローディングがどのくらい
重要なものなのか理解していなかったが、使いなれてみて、初めてそれが
無いという言語仕様の異常がわかるようになった。

たしかに悪用しやすい機能であるということはよくわかる。C++における、
cout << "hello, world"のような激しい悪用を目にすれば、それを排除する
ために機能をまるごと排除したというのはわからなくもない。しかし問題は
あくまでもC++における悪用であり、オペレータオーバローディングという
機能それ自体の問題ではない。

オペレータオーバローディングの重要性を理解しないということは、型の抽
象化の重要性を理解していないということなのだ。

例えばもし本当にオペレータオーバーローディングが有害であると主張した
いのであれば、普通の数値の演算子も、1.plus(1)のような形に統一すれば
よかった。もし数値は1+1という書き方でよく、オブジェクトに演算子を摘
要するのはだめというのであれば、じゃあ虚数(Complex)は数値ではないの
か、VectorやMatrixに演算子を摘要するのはおかしいことなのかと問いたい。
intとfloatを演算子で結合することが正常なことであり、しかし虚数や行列
に演算子を摘要することは排除する必要があるというのであれば、その区別
はどこから生じるのかと問いたい。Javaが考える範囲においての正しい数値、
byte, int, floatのみが演算子を使ってよく、それ以外はたとえ数値だとし
ても演算子を使ってはならないと規定するのは、まったくもって不合理である。

この区別が具体的にはJava VMの実装を反映したところから来ていることは
もちろんわかっている。しかしJavaの言語仕様にオペレータオーバーローディ
ングを導入したとしても、それはコンパイラレベルでの改良で、バイトコー
ドレベルにはなんの影響もおよぼさない。本来Java VMやバイトコードの改
良というレベルとは別に議論されてしかるべき問題である。それが存在しな
いというのは、結局のところ意志決定機構の問題なのだ。

AというJavaもあるし、BというJavaもあるという状態であればこういった問
題はおこらない。単にオペレータオーバーローディングがついている仕様の
Javaを選んで使えばそれを使えばいい。しかし、Javaを単一の仕様に保ち、
違う要素の混入を排除しようとする排除と選別の原理こそが根本的な問題なのだ。


●JavaSoundのかかえる問題

JavaSoundは、プロプライエタリな技術をコアの技術として採用してしまう
という失敗をおかした。もしそれを問題としなかったとしても、JavaSound
がJavaアプレットから普遍的に利用できる状態にはなってない以上、ほとん
ど利用価値はない。

楽音提供者の権利を守るためと称して、ファイルフォーマットをプロプライ
エタリに保ってしまっている。しかしそれは結果的にプログラムの自由度を
せばめることにつながった。

この時点で、Javaを使って音を作るプログラムを作ることは根本的にあきら
めた。過去の作品で全部Javaで組んだものもある。しかし実際のところは
JNIを使ってMIDIを出力し、シンセから音を出した。直接音を作れるような
環境じゃなかった。ずっとJavaを使ったプログラミングを続けてきたが、も
うこれ以上不自由な環境はごめんだと思った。

ウイルスメールに対処するもっとも根本的な方法。

前提として、
→そもそもhtmlメールなんて必要ない。plain textで書けばよい。
Webページを見せたいのであれば、WebにのっけてそのURLを送ればよい。
→そもそも添付ファイルなんて必要ない。ファイルを送りたいのであれば
egroupsとかにのっけて、そのURLを送ればよい。

そこで、
→htmlメールと、ファイルが添付されているメールは、メールサーバのレベルで、
問答無用でエラーメールとして送り返す。
→もしくは、htmlメールと添付ファイルメールは、問答無用でplain textへ
と書きなおしてTo:に配送する。

このような処置をすれば、ウイルスメールに対する根本的な処置となる。
個々のクライアントにソフトを導入するといった手間は消滅する。

ていうかこんな当たり前なこと言っててどうするよ、おい?

EX.REALM

(゚д゚)ウマー http://www.exrealm.com/

Ruby-ODE

http://www.deveiate.org/code/Ruby-ODE/
ここを元にして、手作業でworking codeを全部ダウンロードしてきた。
docがダウンロードできなかった。
http://www.deveiate.org/code/journal/

●http://sal.kachinatech.com/NEW/new-200105.html
■Ruby/GP http://sal.kachinatech.com/Z/3/RUBY_GP.html
http://www31.tok2.com/home/akimichi/aki/program/gp/index-ja.html

■Ruby ODE Open Dynamics Engine
http://www.google.co.jp/search?q=cache:1oQXbF6wTj4C:www.geocities.co.jp/HeartLand/8281/journal.html+Ruby+ODE+engine&hl=ja
http://slashdot.jp/article.pl?sid=01/07/09/0352225&mode=nested&threshold=

http://www.linux3dgraphicsprogramming.org/announce/listdir.php3?page=7
http://www.cs.unc.edu/~ehmann/RigidTutorial/
http://homepage.ntlworld.com/richard.chaney/index.html
http://www.google.co.jp/search?q=cache:dcS8WK4lwesC:hellfire.riken.go.jp/~hayasaka/bookmarks.html+Ruby+Open+Dynamics+Engine&hl=ja

■walkit/cli_script
http://www.k.mckinlay.btinternet.co.uk/walkit/doc/details/organize.html
http://www.google.co.jp/search?q=cache:wFqTRA8SGpkC:www.k.mckinlay.btinternet.co.uk/walkit/doc/details/organize.html+walkit/cli_script&hl=ja
●http://www.k.mckinlay.btinternet.co.uk/walkit/
■ruby walkit
■RubyUnit http://homepage1.nifty.com/markey/ruby/rubyunit/
■walkit
http://www.k.mckinlay.btinternet.co.uk/yaut/
http://www.ruby-lang.org/en/raa-list.rhtml?name=walkit+-+unit+tests+revisited
http://development.faeriemud.org/
http://development.faeriemud.org/walkit/
●なんだかダウンロードできないみたいだよ。

XEVIOUSを懐かしむ http://ton.2ch.net/retro/kako/983/983292101.html
下ド・ド・下シ・ド・ミ・ド・下シ・ド
下ド・ド・下ラ#・ド・ミ・ド・下シ・ド
下ド・ド・下ラ・ド・ミ・ド・下ラ・ド
下ド・ド・下ソ#・ド・ミ・ド・下ソ#・ド

パネキット
http://www.tanomi.com/metoo/naiyou.html?kid=2093
http://www5d.biglobe.ne.jp/~owhari/panekit/panekit_index.html
http://www.gameiroiro.com/review/ps/5ha/panekitto.htm
http://www.geocities.co.jp/Playtown/4914/pk_index.html
http://isweb6.infoseek.co.jp/play/risuron/game_tengoku_pane.htm

■GALIB http://lancet.mit.edu/ga/
http://www.fokus.gmd.de/linux/HOWTO/html_single/AI-Alife-HOWTO.html
VB GALIB http://evonet.dcs.napier.ac.uk/evoweb/resources/software/software372.html

■GPC++ http://sal.unimedya.net.tr/Z/3/GPC++.html
http://www-dept.cs.ucl.ac.uk/research/genprog/
http://www.cs.ucl.ac.uk/research/genprog/gpfaq/gpfaq.html

■cvs 使い方
http://mine.kame.net/~sakane/doc/public/howto-cvs.html
匿名CVSを利用する http://sfjp.sourceforge.net/howto_cvs.html
$ cvs -d:pserver:anonymous@cvs.sfjp.sourceforge.net:/cvsroot/sfjp login
$ cvs -d:pserver:anonymous@cvs.sfjp.sourceforge.net:/cvsroot/sfjp co モジュール名
cvs -d:pserver:anonymous@cvs.faeriemud.org:/Ruby-ODE/ login
結局はいれなかった。上記のとおり、Webからtarballがダウンロードできた。

.aってなに?

libcの本体は、例えば/lib/libc.aというところにある。
この.aという拡張子がついたファイルって一般にはライブラリを意味するんだけど、
実はたんなるarというアーカイバのアーカイブファイルなのだ。
これってあんまり知られてないね。
例えば、
% ar t /lib/libc.a
とすると、libc.aの中身をリストしてくれる。
% ar x /lib/libc.a
とすると、その中身を解凍してくれる。
% nm *.o | more
とすると、その中身になにがはいっているのかだいたいわかってくる。

自分でなにかライブラリをコンパイルしてlibhoge.aができた場合、
% ar x libhoge.a
としてみよう。そのlibファイルを作ったときに入れた.oファイルと
まったく同じものがそのまま入っているだけということがよくわかる。

lzhやzipと違って、圧縮は担当しない。
tarと違って、ファイルのownerの情報などは保持しない。(未確認)
ということで普通はアーカイバとしては使われないのだが、同じアーカイバの仲間なのだ。


stripというコマンド
-rw-r--r-- 1 eto なし 149650 Feb 10 11:49 libode.a
-rw-r--r-- 1 eto なし 104818 Feb 10 11:51 libode.a
arとしての構造は変化しない。
中にはいっている個々の.oファイルの名前情報が全部消える。

Ruby拡張ライブラリ

http://www.rubycentral.com/book/ext_ruby.html
英語だけどここが一番わかりやすい。
rb_ary_new
■rb_str_new2
http://www.notwork.org/~gotoken/mag/transtech/
http://www.yoshidam.net/prconf/prconf2m.pdf
rb_str_new2((char*)key)
http://www.shugo.net/article/cmagazine/4th/
http://www.shugo.net/article/cmagazine/3rd/
http://www.i-chubu.ne.jp/~reina/sakura.html

■ruby Data_Make_Struct
http://homepage1.nifty.com/markey/ruby/win32ole/win32ole02.html
●http://www.pragmaticprogrammer.com/ruby/samples/smp180.html
●●http://www.rubycentral.com/book/ext_ruby.html
http://www.shugo.net/article/cmagazine/2nd/
Ruby v.s. Python http://piza.2ch.net/tech/kako/980/980786239.html
やけに真面目に議論している。
http://cocoa.2ch.net/unix/kako/977/977301174.html
Rubyってどうよ? http://mentai.2ch.net/prog/kako/960/960615378.html
Perl6 http://bulknews.net/lib/doc-ja/exegesis2.ja.html
ある意味すごいかも。

utf8
http://diary.imou.to/~AoiMoe/2000.12/middle.html#2000.12.20_s01
http://www.ceres.dti.ne.jp/~george/jdiaryA01216.html#2000122001
http://diary.imou.to/~AoiMoe/
http://www.asahi-net.or.jp/~hc3j-tkg/unicode/
http://euc.jp/i18n/ucsnote.ja.html
http://www.opengroup.or.jp/jvc/cde/ucs-conv.html

デフラグ

コマンドラインから、
> defrag c:
とやると、デフラグしてくれる。

Ruby OpenGL

http://www2.giganet.net/~yoshi/
http://www2.giganet.net/~yoshi/rbogl.tgz
version 0.32b(latest) http://www2.giganet.net/~yoshi/rbogl-0.32b.tgz
math3d 0.02 http://www2.giganet.net/~yoshi/math3d-0.02.tgz
http://ruby-fltk.sourceforge.net/
GLUT dll http://www.opengl.org/developers/documentation/glut.html
GLUT 3.7 DLLs http://www.opengl.org/developers/documentation/glut/glutdlls37beta.zip
install方法 http://fxruby.sourceforge.net/doc/opengl.html

http://vision.kuee.kyoto-u.ac.jp/~nob/diary/mdiary.cgi?year=2001&mon=11
Windowsでのコンパイル記録
http://sfns.u-shizuoka-ken.ac.jp/geneng/horie_hp/ruby/opengl.mswin32.diff

http://www6.tok2.com/home/tamura/rubysdl/index.php3
http://www6.tok2.com/home/tamura/rubysdl/PACK-rubysdl-mingw32.html
http://www6.tok2.com/home/tamura/rubysdl/bbs/pppbbs.php3
http://rubysdl.s1.xrea.com/genko/lj-200105.html

■Cygwin libglu
ftp://sources.redhat.com/pub/cygwin/xfree/contrib/
●http://www.vision.info.eng.niigata-u.ac.jp/~tamaki/ws.html

●●http://www.pms.informatik.uni-muenchen.de/mitarbeiter/panne/cygwin/opengl_glut.html
↑このページが古いようだけどよくかけてる。
●ようするに、
% dlltool -d opengl32.def -D opengl32.dll -l libopengl32.a -k
とやれば、libopengl32.aが生成されますよと。
gcc varray.c -lglut32 -lglu32 -lopengl32 -o varray

■MingW OpenGL
http://www.google.co.jp/search?q=cache:P-8jkHCSfsYC:sites.netscape.net/ptrpck/+MingW+OpenGL&hl=ja
●●●http://www.cim.pe.u-tokyo.ac.jp/~kawachi/software/cygwin.html
■cygwin/mingw32 を用いて OpenGL を使ったプログラムを書く話
http://www.cim.pe.u-tokyo.ac.jp/~kawachi/software/cygwin_glut.html
http://www.carlthompson.net/fltk/ming32gl.zip

■MingW libglu.a
http://www.geocrawler.com/archives/3/1290/2001/8/0/6486193/
http://www.cg.cs.tu-bs.de/lvcg00-01/Vorlesung/ZusatzinfosOGL/openglHinweise.pdf

■ruby-talk:21179
http://blade.nagaokaut.ac.jp/cgi-bin/scat.rb/ruby/ruby-talk/21179
http://blade.nagaokaut.ac.jp/cgi-bin/scat.rb/ruby/ruby-talk/21198
http://kt-www.jaist.ac.jp/~ttate/ftp/ruby/ruby-talk/index2.html

■glut
http://www.opengl.org/developers/documentation/glut.html
http://www.opengl.org/developers/documentation/glut/index.html

tess.rb

■OpenGL gluNewTess
http://www.eecs.tulane.edu/www/graphics/doc/OpenGL-Man-Pages/opengl_index_spec.html
http://www.cevis.uni-bremen.de/~uwe/opengl/gluNewTess.html
http://pyopengl.sourceforge.net/documentation/ref/glu/newtess.html
http://pyopengl.sourceforge.net/documentation/pydoc/OpenGL.GLU.html
■OpenGL gluNewTess sample

■OpenGL
http://www.kt.rim.or.jp/~s-matsu/sub/prog/unskill020.html
http://www.ke.ics.saitama-u.ac.jp/xuz/opengl.html
http://www.wakhok.ac.jp/~momma/OpenGL/resources.html
http://www.rimath.saitama-u.ac.jp/lab.jp/tsakurai/opengl/
http://www.daionet.gr.jp/~masa/
http://www.daionet.gr.jp/~masa/
http://www.vector.co.jp/vpack/browse/person/an028332.html
http://www.dingo.co.jp/viep/
http://www.dingo.co.jp/viep/bench.html
http://tom.g-micro.co.jp/graphic/00q2/000515/
http://www-nishilab.sys.es.osaka-u.ac.jp/~sonson/gl/opengltop.htm
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0761533303/etocom05-22
http://www.csl.sony.co.jp/person/masui/Info/winglut.html
http://www.cim.pe.u-tokyo.ac.jp/~kawachi/software/cygwin.html
http://www.csl.sony.co.jp/person/masui/Info/nvidia.html
http://www.geocities.jp/nattou543210/

■gluNewTess
http://www.gimlay.org/~andoh/opengl/oglfaq/glu.htm
http://www.frii.com/~martz/oglfaq/glu.htm
赤本 http://ask.ii.uib.no/ebt-bin/nph-dweb/dynaweb/SGI_Developer/OpenGL_PG/

■Teranishi OpenGL
→OpenGLで、高解像度のDIBに直接レンダリングさせて、プリントアウトする
サンプルコード。

Terrarium http://www.zdnet.co.jp/news/0202/07/e_terrarium.html

シリコンバレーの作り方 http://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20020206204.html

ウィル・ライト http://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20020206207.html
シムピープル
クリストファー・アレグザンダー http://www.patternlanguage.com/
バトルボッツ http://www.battlebots.com/

http://www.forest.impress.co.jp/article/2002/02/05/tegakifontmaker.html

http://www.1101.com/home.html

マイホームをつくろう http://www.zdnet.co.jp/news/0202/06/myhome.html
blog http://www.zdnet.co.jp/news/0202/06/e_dvorak.html

ハモンハモン http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005V1L5/etocom05-22
これも愛と官能? いやたしかにいい映画だったけど…。

http://pr.fujitsu.com/jp/news/2002/02/1.html
「横方向のRGB表示セルを独立に制御」って何?
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2002/02/1a.gif
ClearType http://www.microsoft.com/JAPAN/support/kb/articles/JP294/8/51.asp
CoolType http://www.adobe.com/products/acrobat/cooltype.html
たしかにどう違うのかさっぱりわからない。

http://www.kyouzai.com/

http://www.fosl.co.jp/miyoue/
変な法律 http://www.ceres.dti.ne.jp/~chu/law/
http://www.kao.co.jp/peony/laurier/question/bn12.html
http://slashdot.jp/article.pl?sid=02/01/30/1517206&mode=thread
TCP/IP塔載のRCX http://news.lugnet.com/robotics/rcx/legos/?n=2247
DATテープチェンジャ http://homepage.mac.com/brother_lizardo/PhotoAlbum3.html
SONY 電動アシストサイクル
http://www.google.co.jp/search?q=cache:MfShEV9mF9EC:competition.hoops.ne.jp/bicycle/cyclshow/index2.html+SONY+%E9%9B%BB%E5%8B%95%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB&hl=ja&ie=utf8
もう一回見てみたい…。

■先行者 http://www.peopledaily.co.jp/j/2000/11/29/jp20001129_447631.html
http://www.robo-one.com/
http://www5b.biglobe.ne.jp/~nrc/activities/sekosha/senkosha.htm
http://www5b.biglobe.ne.jp/~nrc/activities/sekosha/senkousha2.jpg
色を識別できるロボット http://j.people.com.cn/2001/05/17/jp20010517_5625.html
http://www.elekit.co.jp/Catalogue/japanese/Mr/MR_963_e.html
http://j.people.com.cn/2001/03/30/jp20010330_4119.html
http://j.people.com.cn/2001/02/17/jp20010217_2516.html
http://j.people.com.cn/2001/02/26/jp20010226_2783.html
http://isweb2.infoseek.co.jp/~missile/junk/200105.htm

http://www5b.biglobe.ne.jp/~nrc/activities/sekosha/senkosha.htm
先行者、動いてます http://www5b.biglobe.ne.jp/~nrc/activities/sekosha/senkousha.avi

画像検索エンジン http://www.naver.co.jp/

http://www.kakaku.com/sku/price/mp3.htm
MP3プレイヤー 録音
http://www.iodata.co.jp/products/mdmh/mdmh2.htm
http://www.musiccdr.com/
http://www.musiccdr.com/mp3katu.htm
http://japan.cnet.com/JustIn/product/132488.html
85デシベル I-Jam MP3プレイヤー
90デシベル 『Nomad』やRFC(シンガポール)の『jazPiper』
70デシベル 『raveMP』
http://www.jet-online.co.jp/mp3naze/pc3.htm
http://www.userside.net/store/mp3/

●http://www.zdnet.co.jp/products/category/mobileaudio.html
http://www.zdnet.co.jp/products/jdc/musicegg21.html
Music-egg21 日本ディストリビュ−タ−
最大32分間録音可能なICレコーダー
http://www.zdnet.co.jp/products/apple/ipod.html
http://www.zdnet.co.jp/products/panasonic/svsr100.html
SV-SR100 松下電器産業
AACでの録音とAAC/MP3/WMA再生に対応したSDオーディオレコーダー
http://www.zdnet.co.jp/products/sanyoelectric/ssppd77r.html
SSP-PD77R 三洋電機
MP3の直接録音
S/N比 80dB以上 (JEITA測定)

パノラマ画像

●http://floracity.hitachi.co.jp/go/etc/dload/mpeg/panorama.htm
http://biz.ascii24.com/biz/news/article/2001/11/09/631150-000.html
2001年11月9日 日本IBM、360度パノラマ画像を作成できる『ホームページ・ビルダー』
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/010919-2.html
http://vision.kuee.kyoto-u.ac.jp/CDVPRJ/REPORT98/node26.html
http://vision.kuee.kyoto-u.ac.jp/CDVPRJ/REPORT98/report98.html
分散協調視覚による動的3次元状況理解
http://vision.kuee.kyoto-u.ac.jp/CDVPRJ/index-jp.html
●http://ascii24.com/news/i/soft/article/2000/12/20/621191-000.html
『PixMaker 1.0 日本語版ホームエディション』
http://japan.creative.com/press/2000/001220-pixmaker.html

http://www.hirax.net/index.html
http://www.hirax.net/dekirukana2/panorama2/
競馬の写真判定とパノラマ写真
http://www.imagica.com/nomad/sig98/hitachi/
パノラマ写真のひっみっつっ!
http://floracity.hitachi.co.jp/go/mpeg/tool/tool.htm
3Dエッシャー http://www2.gol.com/users/atoz/3descher/index.html
http://www8.sppd.co.jp/k-imai/diary/2000/02/11p.shtml
Panorama for Windows体験版 http://www.imagica.com/nomad/sig98/hitachi/
http://www.sony.co.jp/sd/products/Consumer/PCOM/Software_01q3/PhotoshopElements/
http://www.adobe.co.jp/products/photoshopel/practice/page5.html
Photomergeでパノラマ画像を自動作成
http://www.ipsj.or.jp/members/Journal/Jpn/4010/article007.html
●http://okaweb.ec.kyushu-u.ac.jp/pdf/yosimura-dicomo-2000.pdf
PixAround http://japan.creative.com/pixmaker/guide-index.html
http://www.dte.co.jp/panorama/faq/faq.html
http://www.trans-cosmos.co.jp/prod_f/download/prod_down.html
Panorama Boutique Ver.1.0 http://ascii24.com/news/i/soft/article/1999/02/22/615514-000.html

http://www.usability.gr.jp/alertbox/20020203.html
http://www.gnu.org/philosophy/pragmatic.ja.html
http://www.freedrapery.com/moodys/
http://www.tv-asahi.co.jp/scoop/
http://www.hirax.net/dekirukana6/trailer/index.html

http://www.vaio.sony.co.jp/Enjoy/Guide/C1/index.html
http://www.vaio.sony.co.jp/Enjoy/Guide/C1/panorama/panorama01.html
Smart Capture Picture Gear

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/864686/ref=br_bx_c_2_0/250-0335353-7297041
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/864680/ref%3Dmk%5Fp1%5Fgw%5F1%5F3/250-0335353-7297041

GLTT FTGL

●●survey http://www.opengl.org/developers/code/features/fontsurvey/
このページのサーベイはよくまとめられている。結論→FTGLを使え。
http://www.sjbaker.org/steve/omniv/index.html
Fast Text in OpenGL. http://www.sjbaker.org/steve/omniv/opengl_text.html
the teapot http://www.sjbaker.org/teapot/
●wglUseFontOutlines http://msdn.microsoft.com/library/default.asp?url=/library/en-us/dnopen/html/msdn_gl8.asp
Doesn't provide access to font contours directly.

■gltt http://gltt.sourceforge.net/
GLTT 2.5.2 http://gltt.sourceforge.net/download/gltt-2.5.2.tar.gz
GLTTはFreeType 1.3.1が必要。
http://prdownloads.sourceforge.net/freetype/freetype-1.3.1.zip

■FTGL http://homepages.paradise.net.nz/henryj/code/index.html#FTGL
(1.21) 09/11/01 http://homepages.paradise.net.nz/henryj/code/ftgl_dist.tar.gz
Beta 1.3b5 27/01/02 http://homepages.paradise.net.nz/henryj/code/ftgl_1_3b5.tar.gz
→FreeType2に対応

gltt OpenGL
http://www.debian.or.jp/Lists-Archives/debian-doc/199907/msg00009.html
●http://www.gimlay.org/~andoh/opengl/oglfaq/fonts.htm
wglUseFontBitmaps
■http://plib.sourceforge.net/fnt/index.html
テクスチャーマッピングフォントを使うライブラリ
wglUseFontOutlines
glutStrokeCharacter

建築の不純さ

http://www.nam21.org/~center-web/
柄谷行人 建築の不純さ http://www.criticalspace.org/special/karatani/anyhow.html
私が(建築に)関心をもつのは、さしあたって言えば、それがあらゆる芸術
の領域において、最も不純だからである。
http://www.nam21.org/~henshukyoku/namforun.files/forum-doc/essay/essay-k5qs.htm
http://www.nam21.org/~henshukyoku/namforun.files/forum-doc/research/risa-nken01.htm
http://www.q-project.org/

Max Headroom

Michael Brandt http://www.portfolios.com/BRANDT

etherealinstall

http://netgroup-serv.polito.it/winpcap/
WinPcap 2.2 http://netgroup-serv.polito.it/winpcap/install/bin/WinPcap.exe
↑ところが! WinXPではこの2.2は動かないのである!
http://www.ethereal.com/distribution/win32/
ここの注意事項を参照。
WinPcap 2.3 beta http://netgroup-serv.polito.it/winpcap/install/bin/beta/WinPcap.exe
↑こいつを使わなくてはならない。
http://netgroup-serv.polito.it/windump/
WinDump 3.5.2 http://netgroup-serv.polito.it/windump/install/bin/WinDump.exe
http://www.ethereal.com/
http://www.ethereal.com/distribution/win32/
http://www.ethereal.com/distribution/win32/ethereal-setup-0.9.0-1.exe

ヒラギノ 新ゴ
http://www.fukuin.co.jp/font.html
http://www.prost.co.jp/paper/prep_2.html
●書体確認 http://www.fujisho.co.jp/fujisho/pdf/syotai.pdf
Macフォント大図鑑 http://www7.plala.or.jp/macfontsdaizukan/link.html
●http://computers.yahoo.co.jp/computers/software/systems_utilities/fonts/index3.html
MB101

デジポート

エルメス

銀座 メゾン エルメス
http://www.mainichi.co.jp/life/fashion/mode/hermes.html
ミュージアム「アルバム・エルメス」
http://www.mainichi.co.jp/life/fashion/mode/hermes/0705-1.html
予約が必要。平日9:30〜18:00。
http://www.tcvb.or.jp/jp/tokyo_topics/0107/topics_02.html
http://tenplusone.inax.co.jp/archive/tokyo/tokyo040.html
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2001/06/28/news_day/n3.html
TOKYO 観光トピックス http://www.melma.com/mag/35/m00026335/a00000016.html
東京観光ポータルサイト「らっしゃい東京」http://www.tcvb.or.jp/jp/index-j.htm

■青龍門
http://gnavi.joy.ne.jp/gn/JP/G062704S.HTM
http://www.soho-s.co.jp/
http://www.soho-s.co.jp/frameset.html
http://www.crossgate.net/shop/?com_id=1010
http://www.ah.wakwak.com/~happy/s-rest/syryu01.html
●青龍門のトイレ http://www.ah.wakwak.com/~happy/s-rest/syryu02.html
青龍門 West
●http://www.do-amenity.co.jp/tv/lookwalk/lookwalk001.htm
http://www.fsinet.or.jp/~hkm/cafe/extra/

プロジェクター 機材 レンタル
オリックス レンテック
http://www.orixrentec.co.jp/
PLUS プロジェクター レンタル
http://www.drs.co.jp/drs/select/price/projector.html
一週間 \25,000

指圧 整体

自由が丘「魚や一心」。うー、ひどかった。こんなにひどい店もあるのかという感じ。
ていうか呼び込みにつられて入っちゃったのが悪いんだけどさ。

親業

Active Listningや勝負無し法は非常に有効な手法だろう。しかしその前提
として、親と子の関係は対称ではないということを押えておくべきである。
子供が親に、こういった手法を提案するのは不可能である。

会社における関係に応用する場合もそうだ。人は上司になる訓練をつむ前に、
なんとなく上司になってしまう。そして部下が上司にこういった手法を提案
することは不可能である。

このような手法が、まずは会社と労働組合との関係において使われたのは
興味深い。労働組合という基盤の確保があって、はじめてこういった手法を
考慮する土台ができたと見るべきだろう。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479011137/etocom05-22
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4893465961/etocom05-22
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479011242/etocom05-22
親業 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/external-search?tag=etocom05-22&keyword=%E8%A6%AA%E6%A5%AD&mode=blended


■モンテッソーリ教育とシュタイナー教育
モンテッソーリ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/external-search?tag=etocom05-22&keyword=%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%AA&mode=blended
シュタイナー http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/external-search?tag=etocom05-22&keyword=%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC&mode=blended

オーロラ

オーロラが本当のところどのように動くのか、知っている人は少ない。
カーテンのように? 流れる雲のように? どちらもある程度正しい。
しかし実際のオーロラは、僕の印象ではものすごく離散的に動くものだった。
ピンボールの台のように離散的に光が動くという印象が強く心に残った。

オーロラの写真を見たことがある人は多いだろう。しかしオーロラの動画は少ない。
そもそもオーロラは普通のビデオカメラでは撮れないのだ。
動画といって普通目にするのは長時間露光で撮影したフィルムを連続させたもの。
この方法だと当然であるが、短い時間の離散的な動きはわからなくなる。
ピンボールの台を長時間露光させた状態を思い浮べてほしい。
つまり、実際のところオーロラがどのように動いているかは、今のところまだ
自分の目で直に見た人しか知りようがない経験なのである。

以前仕事で使うために市販されているオーロラのビデオはほとんど全部見てみた。
どれも最悪だった。オーロラについて伝承に時間を割いていて、実際のオーロラの
様子はほんのちょこっと。しかもそれもよくある映像だったりする。

最近発売されたこの日本科学未来館が制作したオーロラの映像は、いままで見た
どのオーロラのビデオよりも、実際に目で見た動きの印象に近い。
(この映像でさえリアルタイムの動画ではないのだが。)
研究のために12年間にわたり高感度フィルムで撮影された映像がおさめられており、
非常にクオリティが高い。見てみるとわかるが、細かいヒダのようなものが非常に
高速に動く。実際に目で見たときも、このように高速に動く。
その動きはまるで法則性がつかめなく、といってまったくランダムな印象でもなく、
これを表現するのは至難の技だなぁと思いながら見ていた。
(もちろん条件がいろいろあって、活発なオーロラのときだけだ。)

オーロラはおおよそ11年周期の活発さの波がある。2000年から2001年にかけ
てが、その活発さのピークだった。2002年もまだ波の高い部分にある。
見にいくならいまのうちだ。

オーロラについて、以前調べて面白かったこと。
→地磁気を対称にした両極に、まったく同じ形のオーロラが出現すること。
→実は目で見えるよりもはるかに速く動くこともあるらしい。1/100秒とか。
どうやって検出するね? って感じなのだけど…。

AURORA〜Symphony in The Sky〜 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005S06K/etocom05-22
がーん、ビデオ買っちゃったけどDVDも出てたんだぁ…。
http://st9.yahoo.co.jp/digiconeiga/crbi-5032.html
「太陽活動によって電磁波が乱れる時に生じる宇宙の音をプロローグで聴く
ことも出来ます。」

http://st9.yahoo.co.jp/digiconeiga/crbi-5032.html
日本科学未来館 オーロラ
http://www.players.co.jp/~choro/prof-j.html
オーロラ:形変えぬタイプを初観測 http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200111/24/20011124k0000m040096000c.html
ラン展 http://www.tbg.kahaku.go.jp/Tsukuba_Botanical_Garden/News/ranten00001.htm

ナディアとアトランティス http://www2.freenet.jp/nadia/nadia_vs_atlantis_jp.html
Disney's Atlantis and Nadia http://utd500.utdallas.edu/%7Ehairston/atlantis.html
http://ironmouse.dhs.org/dragon/nadia/003/012000.html

はなればなれに

最初に映画館で見たとき、「それでなに?」って思ってしまった。
これなら「女は女である」を見ていれば十分じゃないかと、そう思った。
でもあらためてDVDで見なおしてみると、やっぱりいいね。

男二人と女一人、英語教室、唐突に踊りはじめる三人。
あのアンナ・カリーナの顔、、、
どうして必ず不細工な方とくっついちゃうのかね。
泥棒にはいって銃をつきつける、逃げだす二人、
世界はなぜはなればなれになってしまうんだろうか?

ゴダールを見にいくというと、かなり緊張して見にいく。
「そうか、今度は「神」がテーマなのか…」とか思いながら、そこに映る画面に
どんな意味があるのだろうかと考えながら見てしまう。
でも実際画面を見てみるとそこに映るのは、河辺を音もなく流れる船だったり、
流れる雲、凍りついた湖の上で両手を上げるレミー・コーションだったりして、
そんな場面のまるで説明のつかない美しさにノックアウトされたりする。

「はなればなれに」もたしかに美しいのだが、それとはちょっと違う。
ただひたすらに楽しい映画で、それに何の意味があるのかと解読しなくちゃ
いけないような突き詰められた感じはない。
この映画は「なぜ世界ははなればなれになってしまうのだろうか?」という
疑問で終わる。そしてこの映画の後、ゴダールの映画は変わっていった。
この映画における最後の疑問が、そういった方向へ変化する折り返し地点
だったのではないだろうか。

はなればなれに http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005RV29/etocom05-22
女は女である http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005G0KX/etocom05-22
女と男のいる舗道 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005G0KU/etocom05-22
「裁かるゝジャンヌ」、、、
ゴダールの決別 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005ELJI/etocom05-22
ギリシャ神話を題材にしている。とか。

Amazon.co.jp: Love & Erotique http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=etocom05-22&path=tg/browse/-/864680
あこぎな商売してますな…。でもちょっといいかも。

Stanford Ovshinsky http://www.zdnet.co.jp/news/dj/020204/e_intel.html

http://www.zdnet.co.jp/news/0202/04/e_spam.html
「スパムは,Webの最も悪しき副産物の1つで」
スパムはWebじゃないっつーの。

Tidy

http://directory.google.com/Top/Computers/Software/Internet/Authoring/HTML/Validators_and_Lints/?tc=1
http://www.w3.org/People/Raggett/tidy/
↑このDave Raggettのページがオリジナルであるが、情報は古いようである。
http://tidy.sourceforge.net/
↑このsourceforgeのページに最新の情報がある。
→最新のTidyは、020130、つまり30 January, 2002.である。
http://tidy.sourceforge.net/src/tidy_src_020130.tgz
http://tidy.sourceforge.net/trt/tidy_win32.zip
↑これはAsian and UTF16 characterをサポートしている。
http://tidy.sourceforge.net/quickref.html
↑このreferenceが一番詳しい資料みたいだ。
■TidyCOM
よくわからないが、TidyCOMはバージョンが古いようだ。
上記バージョンを使うのが得策である。

http://www.w3.org/People/asada/tidy/
http://www14.u-page.so-net.ne.jp/jb4/sugaken/tidy/
漢字コードについて、JISだけに対応している。
http://www.hotwired.co.jp/webmonkey/2001/05/index2a_page2.html
http://www2e.biglobe.ne.jp/~hideto/xhtml/

■Dave Raggetによる1999のHTMLに将来についての講演。
http://www.w3.org/Talks/1999/03/24-stockholm-xhtml/slide1.html
The Challenges facing HTML http://www.w3.org/Talks/1999/03/24-stockholm-xhtml/slide6.html
→New kinds of browsers: Digital TVs, handhelds, phones and cars
→Pressure to subset HTML for simple clients
→Pressure to extend HTML